2012年01月01日

ブログを統合します。

何年もこのブログを更新してきましたが、
今年はこちらに統合することにしました。

http://ameblo.jp/mansion-marketing

共にコンテンツはこれまで、ほぼ一緒でした。
ブログサービスによって、
検索エンジンに与える影響はどの様なものがあるのか?
という興味からほぼ同じコンテンツでUPしてみて
閲覧数や検索キーワードなどを比較する、
という研究をしていました。

ところが検索大手のグーグルはこの様なサイトを
好ましく思っていないようです。
http://mansion-marketing.seesaa.net/article/228781515.html

加えて、
「生活をシンプルにしたい。
 仕事により集中したい」
という今年の目標・思いも有りましたので、
二つ更新していたブログを一つに統合したいと思います。

今までこちらのブログをご覧になって下さっていた方々、
長年の間どうもありがとうございました。
宜しければ、もし引き続きお付き合い頂けるのであれば、
もう片方の方をご覧頂ければと思います。
posted by GAKU at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

禅と陽明学〈下〉 (人間学講話)/安岡 正篤 11365

禅と陽明学〈下〉 (人間学講話) [単行本] / 安岡 正篤 (著); プレジデント社 (刊)

★★★★★



禅と陽明学、という実に広大な分野を

碩学安岡正篤先生が語りつくす。



王陽明などの龍場などでのエピソードは

一読しただけでも楽しめるが、

とても一度二度読んだだけで吸収しきれるようなものではない。

今年の読書で課題に感じているのは

幅広く乱読することも大事だけれど、

「これは」と思う本を繰り返し繰り返し読むことが

私には必要なのでは、ということ。



安岡正篤先生の本は数多くあるが、

その中で敢えて数冊を選び、

何度も何度も味読する。

来年はそのような年にしたいと思う。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 安岡正篤先生に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

幸せになるキーワート゛/鈴木 秀子 11364

幸せになるキーワート゛ [単行本(ソフトカバー)] / 鈴木 秀子 (著); 致知出版社 (刊)


★★★★★



いつからか、「致知」の後半くらいに

さりげなく連載されている、「幸せになるキーワード」。

いつしか熟読するようになった。

これをまとめた本を見つけてくる。



どこの誰にでも、小さな美しい良心というものがあって、

自分の中のそれに氣づく、人の心の中に氣づくこと。

それが「幸せ」というものなのかなぁ、と感じる。

幸せはどこかにあるものじゃない。

自分の中に、自分の周りに幾らでも転がっている。

それに氣づけるかどうか、なのだと。




posted by GAKU at 08:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 致知/人間学を学ぶ月刊誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

ツイてる!/斎藤 一人 11363

ツイてる! (角川oneテーマ21) [新書] / 斎藤 一人 (著); 角川書店 (刊)

★★★★★




今年最後の斎藤一人さん本。



読んでいるときは「何だ、こんな簡単なことなど」

と思うのだが、なかなか行じきれない。

「ツイてる」を口ぐせにしようと決心しつつも、

舌を鳴らす自分もまだいたりして。



不惑になっても人間変われるのだ、成長できるのだ、

と思うことにしている。

来年も斎藤一人さんの本を読んで益々成長しよう。



posted by GAKU at 08:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 斎藤一人さんに学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

コミュニケーションのための催眠誘導/石井 裕之11362

コミュニケーションのための催眠誘導―恋愛、ビジネス、自己パワーアップ (カッパ・ブックス) [新書] / 石井 裕之 (著); 光文社 (刊)


★★★★★



サブタイトルが



 「何となく」が行動を左右する



という本書。



この「何となく」にとても興味を持っている。



自分自身の「何となく」した行動を

後から吟味するのがとても面白く、そして怖い。



「何となく」であるのは自分自身が

見たくない、考えたくないから

「何となく」導いていることもままにしてある。



そんなことを考えるのに、

この本はとても参考になる。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎 11361

坂の上の雲〈3〉 (文春文庫) [文庫] / 司馬 遼太郎 (著); 文藝春秋 (刊)

★★★★★



NHKドラマ「坂の上の雲」はまだ観ていない。

年末年始の楽しみに取っておいてある。



ドラマを観ると頭の中での妄想と、

テレビでの映像がごっちゃになって

現実との境目がよく分からなくなる。



「坂の上の雲」で誰が好きかといえば、

この巻で壮絶な戦士を遂げる広瀬武夫中佐だ。

強さと優しさ、豪快さと繊細さを併せ持ち、

さわやかに笑って自ら死地に向かう。

NHKドラマでも、藤本隆宏さんという好漢が演じたのが

強烈な印象として残っている。



そのイメージを引きずりながら改めてこの三巻を読むと、

「あれっ?」と思うくらい、あっさり広瀬武夫中佐は戦死してしまった。

思い入れ思い込みが強すぎたのであろうか。



あと、名将マカロフ中将の戦死もNHKドラマでは

省略されていることに改めて氣がついた。

「マカロフじいさん」のあたりのストーリーは

結構好きなところなのだけどな。

これはちょっと残念。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

己を修め人を治める道/伊與田 覺 11360

己を修め人を治める道 [ハードカバー] / 伊與田 覺 (著); 致知出版社 (刊)


★★★★★




再読。



致知や安岡正篤先生の本に度々登場する

「大学」。

この「大学」を真剣に学びたいと思っている。



 日々自分の身を修め、更に世のため人のために

 尽くしてやまないような人物を大人(たいじん)と申します。

 その大人となるために最も手近な古典が「大学」です。


「人間学」を求めて渉猟してきたが、

どうやら「大学」に「それ」があるらしい。

一つ一つの話やエピソードに面白さは感じるけど、

二度くらい読んだだけではまだまだよく分からない。



この本も何度も読むべし、だ。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 致知/人間学を学ぶ月刊誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

強運/斎藤 一人 11359

強運 [単行本] / 斎藤 一人 (著); PHP研究所 (刊)

★★★★★




斎藤一人さんが最近出された本。



 本当に強運な人は、「ひとつ上」に上がる努力をする人です。

 手が届くところに上がるんです。

 足が届くところに上がるんです。

 神様が、次にあがるところの手がかりをくれないなんてこと、

 ありません。

 もしくれなかったとしたら、本人の勉強不足です。



シンプルな教えだけど、ずしりと重い。

もうすぐ2011年が終わるけど、

どれほど「ひとつ上」に上がる努力が出来ただろうか。

まだまだ全然勉強不足だよな、

と今年一年を反省しつつ、読む。



この本で絶賛されていたのが、

この本。

耳で聞くD・カーネギー人を動かす オーディオCD版 [単行本] / デール カーネギー (著); 創元社 (刊)


 カーネギーの「人を動かす」は、世界中でたくさんの人に読まれている名著です。

 その「人を動かす」を読んで、「ここがちょっと納得いかないんです」

 とか言う人がいます。

 でも、この本は「世界の名著」なんですよ。

 世界中で愛読されている本なんです。

 だからもし、この本を読んで、「ここがちょっと・・・」って感じたら、

 その人自身の考え方が間違っているかもしれない。

 何かを学ぶときに、すでに成功している人のやり方をみて、

 「あの人のやり方はわかりにくい」とか

 「あのやり方は間違っている」とか。

 そんなことを言うもんじゃないんです。

 そんなこと言うんだったら、自分が本を書けば良い。

 その本が世界で「人を動かす」以上に売れたら、私が評価すしますから。

 モノを学ぶときには、もっと謙虚になるんです。

 「氣愛」をいれて、学ぶんです。





この名著は二度ほど読んだが、正直なところちょっと苦手だった。

「人を動かす」というタイトルが好きになれなかった。

でも、もっと素直に読まねば学ばねば、と反省。

「人を動かす」も、来年には七回、読んでみよう。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 斎藤一人さんに学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新装版 自彊術入門―1日15分、31の動作で心と体が強くなる/池見 酉次郎 11359

新装版 自彊術入門―1日15分、31の動作で心と体が強くなる [単行本] / 池見 酉次郎 (著); ごま書房 (刊)

★★★★☆




合氣道は最強の健康法、だと思うが

難点が一つある。

一人ではなかなか思うように稽古ができない、ということだ。

一人稽古も無いことは無いのだが、

あくまでも稽古法、であって健康法、

としてはあまり確信を持てない。



そんな中、致知にこの自彊術(じきょうじゅつ)のことが出ていた。

この言葉で思い出したのだが、

そういえば昔可愛がってくれていた伯母が、

この自彊術をやっていた。

何かの縁か、と思い入門書を取り寄せてみる。



一日十五分、三十一の動作で心と体が強くなる、

のだそうだ。

何となく、だが「本物」の予感がする。



以前から多少出ていたのだが、

今年の秋冬は特に神経痛の症状が強く、

せいぜい週一回しか出来ない合氣道や、

薬・病院に頼らない「何か」を求めていたところ。



やってみたい、と思うのだが

写真の解説を見る限りではよく分からない箇所がいくつかある。

冬休みに動画でも探して勉強してみよう。


タグ:自彊術
posted by GAKU at 08:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武道・武術・健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

死にゆく者からの言葉 (文春文庫)/鈴木 秀子 11358

死にゆく者からの言葉 (文春文庫) [文庫] / 鈴木 秀子 (著); 文藝春秋 (刊)


★★★★☆



誕生を祝う日、に「死」の本も無いかとも思ったが。



鈴木秀子さんは致知に連載をされていて、

その言葉がいつも心に響くので

彼女の本を読んでみたいと思っていた。



死にいく方は、死の前に、

消えるろうそくの炎がぱっと一瞬明るくなるかのように、

急に元氣になることがある、という。

死にいく方々は、自分には残された時間が僅かでしかない

ことを知っているのだそうだ。



18年前に亡くなったばあちゃんのことを思い出した。

静岡にばあちゃんは住んでいたので、

東京で学生をしていた私はそのときも臨終の際にも

間に合うことが出来なかった。

でも、看病していたお袋が

「あの時はすっかり快方に向かうのかと思って

いろいろな話をした」と言っていた。



人間はいつ死ぬか、分からない。

自分はおくる方か、おくられる方か、も分からない。

大事な方とのお別れのとき、

このことは覚えておいたほうがいい、と思った。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教/哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。