2010年06月30日

経済学をめぐる巨匠たち (Kei BOOKS)/小室 直樹 10181


経済学をめぐる巨匠たち (Kei BOOKS)

経済学をめぐる巨匠たち (Kei BOOKS)

  • 作者: 小室 直樹
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2003/12/19
  • メディア: 単行本





★★★★★
竹中平蔵先生の
竹中平蔵教授が講義する【問題解決スキルとしての経済古典】
の講義のたびに、この本の該当箇所を
何度も何度も読み返している。
久しぶりに通読したくなった。

経済学にはいろいろな流れはあるけれど、
大きく分ければ古典派とケインズ派の二大潮流で整理できる。
その対比の中で経済学を捉えていくと全体を俯瞰できる。
全体像がつかめれば、細かいところへ入っていっても
自分の現在地点を見失わない。

益々経済学の面白さを感じた。
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2010年06月29日

知的プロフェッショナルへの戦略/田坂 広志 10180


知的プロフェッショナルへの戦略―知識社会で成功するビジネスマン11の心得

知的プロフェッショナルへの戦略―知識社会で成功するビジネスマン11の心得

  • 作者: 田坂 広志
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 単行本




★★★★☆

田坂広志先生にしては珍しい、
「成功」「自己投資」への方法論を語る本。

未だ未だ私も修行中の身なれど、
自己投資や勉強法の本は
機会があれば一度書いてみたいなぁ、
と思っている。

本を書くこと、によって
また勉強するための強い動機にもなるし、
きっと多くの氣付きを得られるのではないか。
また、本書で言うところの
「個人ブランド」にもそれなりに寄与するかもしれない。

本を書くのならば、田坂広志先生の様な
本が書けるととても嬉しいな、と強く思った。
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2010年06月28日

サラリーマンでもできるアパート・マンション投資 (アスカビジネス)/長嶋 修 10179


サラリーマンでもできるアパート・マンション投資 (アスカビジネス)

サラリーマンでもできるアパート・マンション投資 (アスカビジネス)

  • 作者: 長嶋 修
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2003/09/12
  • メディア: 単行本





昨日一昨日に引き続き、
出版の為の参考書として。

「この本、そこそこ人氣があるのですが、
 ちょっと「営業色」が強いのが玉に瑕でして・・・」
という編集者さんの事前コメント。

そりゃ著者の長嶋修さんは
私も何度かお目にかかったことのあるが、
不動産のコンサルタントがお仕事の方。
ご自分を売り込むことは忘れないだろうね。

実際に読んでみると
「ここは非常に難しいところだから、
 プロに相談するのが肝要」
なんてことが何度も出てくる。

確かにプロに相談すれば、
失敗する確率は確かに多少は減るのだろう。
特に瑕疵のある物件を不幸にも手にしてしまう
ことは少なくなるかもしれない。

では、身近に大勢いる「不動産のプロ」達が
本当に成功ばかりしているか?
となるとこれがまた実に微妙なところ(苦笑)。
不動産投資や不動産購入の最大のポイントは
「購入タイミング」だと思う。
自分にとって最も欲しい時、必要な時と
不動産市況の底や低金利が一致するかどうか。

でもそれが本当に分かったら、
こんなに不動産会社がバタバタと潰れないよなぁ〜。
それぞれの会社にも「プロ」はいたはず、だけど。
タグ:不動産投資
posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サウンド・オブ・ミュージック/ジュリー・アンドリュース,クリストファー・プラマー


サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン> [DVD]

サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン> [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD





★★★★★
音楽ギフトカードが今年8月31日(火)で使えなくなる。
家内の商売の都合上、
この音楽ギフトカードが我が家には
相当の在庫がある。

こりゃまずい、ということで、
今必死になって使い続けている(苦笑)。
音楽店で、DVDを纏め買いしたうちの一つ。

夫婦で何度も何度も観ている大好きな映画だが、
子供達にも観せよう、とのことで選んだ。

歌が自然が大好きで、
相当ノー天氣な修道院女であるマリアが、
厳格なトラップ大佐一家に家庭教師として派遣され
そこで起こる様々な出来事が
誰でも知っているメロディーに併せて展開される。

いつでも誰かがやたらと歌っているところとか、
踊っているところとか。
我が家に似ていなくも無い。
似ていないのは、
家の大きさや主人の音楽の素養のなさか(苦笑)。

久々に観直してびっくりしたのは
キスシーンの多さ。
これは記憶に無かった。。。
娘達と共に観ていて、
男親のなんとバツの悪いことよ(苦笑)
posted by GAKU at 00:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

今日の水泳

メンドクサイなぁと思いつつも、
水泳に行けた。
1km泳ぐ。

良いとか嫌とか思う前に、
勝手に身体がスポーツクラブに向かうように、したい。
定期的な水泳が無ければ、どうにもこうにも落ち着かない。
そんな風になれば、こっちのものだ。

習慣を味方にするべく、いまはちょっと我慢の時。


累計13,000m/年間目標40,000m(年間目標達成率32.5%)
posted by GAKU at 23:39| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古・トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あたりまえだけどなかなかできない 課長のルール (アスカビジネス)/吉江 勝 10178


あたりまえだけどなかなかできない 課長のルール (アスカビジネス)

あたりまえだけどなかなかできない 課長のルール (アスカビジネス)

  • 作者: 吉江 勝
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2010/01/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





昨日の本に引き続き、
編集者の方から参考にお預かりした本。
その編集者の方の自信作、ということで。

「読み手」の視点から「書き手」の視点で
急に立場を変えて読み始めている自分が
おかしくて仕方が無い(笑)。
この本も著者の方と編集者の方の悪戦苦闘ぶりが
目に見えてくるようだ。

最後の巻末で著者の方が編集者の方へ
感謝しているところがあった。
日本の本では結構珍しいのでは。
本を書くということには人知れないドラマがあるんだなぁ、
とちょっと感動した。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

はじめてのFX売買100問100答 (アスカビジネス)/山根 亜希子 10177


はじめてのFX売買100問100答 (アスカビジネス)

はじめてのFX売買100問100答 (アスカビジネス)

  • 作者: 山根 亜希子
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2007/12/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





とあるご縁で出版社の編集者とお近づきになり、
「本を書いてみませんか?」とのお話を頂いている。
何度か同じようなことはあったのだが、
さすがにグロービス経営大学院在学中は
そこまでの余力は無かった。
実にいいタイミングなのでお話を詳しく伺うことにした。

「不動産投資の100問100答のようなものを
 書いてくれる人を探している」
とのこと。

業務上では散々不動産売買をしてきたが、
正直言うと思うところあって個人では
一切不動産売買というものはしたことがない。
そんな者が人様に不動産売買を薦めていいのだろうか?
本を書いてみたい氣持との間で迷っていたところ、
その編集者の方からお預かりしたのがこちら。
これのシリーズとして、ということだそうだ。

いつもこのブログでは著者の皆様のご苦労を慮ることなく、
勝手なことばかりを書いているが、
いざ自分が書き手、ということを想像しながら読むと
実によく出来ている(苦笑)。
このあたりはこんなことあんなことが
著者と編集者との間で議論がなされたんじゃないか、なんて。

とりあえず編集者の方には
テーマ設定も含めご相談させていただくことにした。
今後どうなるかまだまだ分からないけど、
こちらのブログでも経緯をお伝えしたい。
posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

プレゼンテーション Zen/Garr Reynolds 10176


プレゼンテーション Zen

プレゼンテーション Zen

  • 作者: Garr Reynolds
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2009/09/07
  • メディア: ペーパーバック





★★★★☆

プレゼンテーションなどが話題に出ると、
よくこの本の名前が出てくる。

「プレゼンテーションはシンプルに美しく!」
というのが本書のメインメッセージ。
その割には本書には文字が多いのが
読んでいて氣になって仕方が無かった(苦笑)。
本、も一つのプレゼンだと思うのだが。

だが、
「三分割法」や
「剣術(武道)とプレゼンテーションの共通点」
など、興味深いコンテンツも多く、
次回の何かのプレゼンテーションの際には
本書を見ながら最終チェックをしたいと思った。

公式サイトには見事なプレゼンのサンプルがある。
これも必見。

http://www.presentationzen.com/

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

ブランド・エクイティ戦略/デービッド・A. アーカー 10175


ブランド・エクイティ戦略―競争優位をつくりだす名前、シンボル、スローガン

ブランド・エクイティ戦略―競争優位をつくりだす名前、シンボル、スローガン

  • 作者: デービッド・A. アーカー
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 1994/01
  • メディア: 単行本





★★☆☆☆
先日行われた、グロービス経営大学院のクラブ活動
「戦略マーケティング研究会」の講演会の準備の為。
この本が講師の方から必読書として指定された。

Dアーカー先生の本は事例が豊富だ。
でもそのほとんどが米国のブランドのもの。
米国で住んだことがないこともあり、
あちらのブランド名が出てきても
あまりイメージ出来ないんだよねぇ。。。
MBAのケースに出てくるのは
さすがに憶えているのだけど。

ブランドは「世界観」であるならば、
感じるものであって本で読むものではない。
となると、感じることが難しいブランドが羅列されても、
事例としての意味はあまり無いよなぁ。
それがアーカー先生の本がピンとこない最大の理由かも。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ブランド戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日(昨日)の合氣道

仕事の合間に、氣帥館へ合氣道の稽古に。

ちょっと仕事が立て込んでいたので少々躊躇したが、
やはり稽古して本当に良かった。

佐藤忠之先生はどうもお怪我をされたらしく、
体調は万全では無かった様子。
でも、今日もとても勉強になった。

小手返しの際に自分の腰に当てて
その腰を切る、というのは面白かったなぁ。
相手の二の腕を巻き込みつつ水平と平行して下げるのと
引き落とし(先生は否定されたけど)氣味に掛けるのが
コツのように感じた。
posted by GAKU at 00:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古・トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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