2010年07月31日

家弓正彦先生の仕事塾 Vol.15 「仮説構築の技術」に参加

先日7月27日、家弓正彦先生の仕事塾
Vol.15 「仮説構築の技術」
に参加する。

リバイバル版だし、2回目だしもう良いんじゃないの?
と一瞬思ったのだが、何故か惹かれるものがあった。

来週水曜日、弊社社長補佐を相手に
過去〜現在のマンション部隊の状況分析と
今後の事業戦略をプレゼンすることになっている。
それをどうしようかなぁ、と考えていたところに
いろいろな刺激を受けることが出来た。
まるでチェックリストの様に。

あと、仕事塾の見所はやはり、
家弓正彦先生のプレゼンである。
プレゼンの上達の為には、もちろん練習が第一だが、
「いいプレゼンを多く観る」ということも重要だと思う。
一番の学びは、やっぱりそれかなぁ。
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父親のための人間学/森 信三 10212


父親のための人間学

父親のための人間学

  • 作者: 森 信三
  • 出版社/メーカー: 致知出版社
  • 発売日: 2010/04
  • メディア: 単行本




★★★★☆

以前、


家庭教育の心得21―母親のための人間学

家庭教育の心得21―母親のための人間学

  • 作者: 森 信三
  • 出版社/メーカー: 致知出版社
  • 発売日: 2010/01
  • メディア: 単行本




を読んだ。
母親のだけではバランスが悪かろうと思って。

母親ほどでは無いけれど、
母親とはまた違った意味で、
父親もタイヘンだ。


 あるべき父親像 

 一.父親自身が確固たる人生観を持ち、
   柔軟にして強じんな信念の持ち主でなければならぬ。


   人生の先達として一家の大黒柱として、
   常に叡智と識見を磨くことを怠らないよう。

 一.父親はまず、一事を通してわが子に
   忍耐力を育てる躾をすべきである。


   これは、日常の起居動作をはじめ共同作業や
   スポーツや学習等のいかんを問わない

 一.父親は、平生は泰然として、
   あまり叱言を言うべきではない。
   

   古来、すぐれた父親は、
   わが子を一生に三度だけ叱るというが、
   これくらいの構えが必要。

 一.父親は、イザというとき、凛呼たる決断と
   俊敏な行動を示すものでなければならぬ。


 一.父親自身が自ら「生活規律」を持ち、
   これを厳守するものでなければなるまい。


・・・ごめんなさい。
全く修行が足りません。
一層精進します。
タグ:森信三
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燃えよドラゴン 特別版 [DVD]/ブルース・リー


ディレクターズ・カット 燃えよドラゴン 特別版 [DVD]

ディレクターズ・カット 燃えよドラゴン 特別版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD





★★★★★
武道を志したのは、
このブルース・リーと宮本武蔵の影響によるものだ。

小学生の頃、兄達がTVで観ていたブルース・リーに
メチャクチャ憧れ、ヌンチャクを自製し、
わけも分からず奇声を発しながら振り回していた。

この映画も何度観たか。

最初のシーンの
「Don't think, feel. 」
は座右の言葉の一つだ。

自らの出血をなめるシーンや
妹の敵に止めをさす時の遠くを見つめる悲しげなまなざし。
どれもこれも相当真似したけれど(苦笑)、
ブルース・リー以外では全く絵にならない。

改めて観て思うのだが、
それにしても敵達が弱すぎる。
ブルース・リーが強すぎるのを差し引いても
弱すぎる。。。
それだけが、実に勿体無い。
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2010年07月30日

まず、世界観を変えよ――複雑系のマネジメント/田坂 広志 10211


まず、世界観を変えよ――複雑系のマネジメント

まず、世界観を変えよ――複雑系のマネジメント

  • 作者: 田坂 広志
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2010/01/29
  • メディア: 単行本





★★★☆☆
昨年読んだ
複雑系の経営/田坂広志 09291
が加筆され、タイトルも変え再び出版された。

高度な複雑系、高度な生命的なシステムに進化した
現在の企業・市場・社会に賢明に対応するには
経営も機械的世界観から複雑系・生命的世界観へ
変革しなければならない。
そのメッセージは旧版と変わらない。

私の興味は、では一体何故、
この時代このタイミングで新版だったのか?
というところだった。

残念ながら、その答えは見つからず。

そもそもいい本だし、
今なおさらに世の中は
生命的な性質を持つことを増しているし。
だから、この本を絶版にしておくのは、
勿体無いよなぁ。
そんなところだったのかな。

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2010年07月29日

仕事と勉強を両立させる時間術/佐藤 孝幸 10210


仕事と勉強を両立させる時間術

仕事と勉強を両立させる時間術

  • 作者: 佐藤 孝幸
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2010/06/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





★★★☆☆
働きながら弁護士、USCPAの
資格をとった方の時間術。

時間術を語ること、って
生身の自分をさらけ出すことだなぁ、
と本書を読んでしみじみ感じる。

この著者の方、凄い方なのだろうけど、
あんまり面白い人生じゃないのでは?
と本当に余計なことを思ったり感じたりして。
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2010年07月28日

「日本よい国」構想 ―豊かで、楽しく、力強い日本を!― /山田宏 10209


「日本よい国」構想 ―豊かで、楽しく、力強い日本を!― (WAC BUNKO 123)

「日本よい国」構想 ―豊かで、楽しく、力強い日本を!― (WAC BUNKO 123)

  • 作者: 山田宏
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2010/04/17
  • メディア: 新書




★★★★★

「山田宏って誰?」と思う方が大半なのでは無いだろうか。

前杉並区長で、この春に前横浜市長の中田宏氏ら
地方自治体の首長経験者らで日本創新党を結成、党首に就任。
先の参議院議員選挙の東京都選挙区へ出馬するも、落選。

私は、参院選で「どの党、どの候補者がいいかな〜?」と
ネットで情報収集している時に、知った。

うっすらと名前に記憶があり、
いろいろと調べなおしてみると、
知り合いの志高い政治家が応援していたり、
過去の致知にも登場していたり。

「おお、興味あるなぁ」と、
日経新聞などで更なる情報収集を、
と思ったが、びっくりした。

新聞では政党ごとのマニュフェストが一覧になっていたりするのだが、
この日本創新党や山田宏氏はその一覧表はおろか、
ベタ記事でもほとんど登場しない。
現役の国会議員が党員に一人もいないため、だろうか。

素晴らしいことを言っていても、
国会銀としての「実績」が無いと、
まったくマスコミが取り上げてくれない。
どんなにいいものでも、
知られなければ存在し無いのと同じ
政治家を商品として捉えるならば、
マーケティング的には実に厳しい状況だ。
これがマスコミや政治の限界なのかなぁ。。。

この本も図書館で探したら
あっさり見つかり借りることが出来た。
選挙の直後、だって言うのに。
まったく話題になっていない証拠だろうな。

公職選挙法でネットの活用が
大幅に制限されている現在の状況では、
地味な口コミで、広がっていくしかないのか。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

仕事で成長したい5%の日本人へ (新潮新書)/今北 純一 10208


仕事で成長したい5%の日本人へ (新潮新書)

仕事で成長したい5%の日本人へ (新潮新書)

  • 作者: 今北 純一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/05
  • メディア: 新書





★★★★★

船川淳志さんの熱烈な推薦で読み始めた
今北純一さんの本。

何冊か拝読したけれど、
今までで、これが断然ベスト。

すっすっと、心のひだに入り込む感じがした。

 二つの成長

 私は、成長というのは二通りあるように感じています。
 一つは、日々の仕事を続ける中で、
 だんだんと能力があがっていくこと。
 連続的にレベルが上がっていく緩やかな曲線のイメージです。

 もう一つは、比喩的に「量子的跳躍(クオンタム・リープ)と
 呼ばれるもので、不連続的にぽーんと
 ステージがあがってしまうことです。 
 言い換えれば、何か本質的に違った変化が起こって、
 成長していくというものです。

 私自身を振り返ってみると、
 「成長曲線が横に寝てきた」とか、
 「何か根源的な変化だ」と思った時に、
 行動を起こしています。

「成長曲線が横に寝てきた」というところに
最近の自らを重ね合わせてショックを受ける。

今、自分のいる環境は「成長曲線が上に向く」為に
最適なものであるだろうか、と。

 
 時間管理はしすぎない

 若い人たちに特に感じるのが、
 「できるだけ無駄はしたくない」という意識が
 今のビジネスパーソンの間で
 非常に強くなっているのではないでしょうか。
 情報の整理をきちっとしたいとかいった意識です。
 私は多分、こうしたマインドの対極にいると思います。

 自分の時間配分を最適化するということには、
 私は向いていません。

いま、勉強術・時間術の本を読むことが多いのだが、
「こんなことしたら、人生つまんないじゃないの?」
と思ってしまうことが多い。

人生と楽しむことより効率を追っかけ始めたら、
本末転倒だよな、やっぱり。

図書館で借りたのだが、
この本は是非手元においておきたい。
posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理/バートン マルキール 10207


ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理

ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理

  • 作者: バートン マルキール
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2007/05/25
  • メディア: 単行本





★★☆☆☆

ファイナンスの世界では有名な本。

インデックス投資・ドル・コスト投資を薦めており、
その結論には賛成なのだが。

あちらの本を読むと
「こんなファクトがある」
「こんなファクトもある」
「こんなファクトも」



と、え、それってファクト?と思われるものも含めて
たくさん書き並た上で、
「だからこうなんだ」
と帰納的に結論を述べることが多い。

いかに自分は正しいこと、間違っていないことを言っているか、
ということが言いたいのだろうけど。

こんなことを思ってしまう私は
「ロジカルモンスター」にはやっぱりなれないなぁと
一人苦笑い。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | MBA/ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

今日の水泳

スポーツクラブへ。

先日、元水泳部の方に頂いた
アドバイスを頭に置きつつ泳ぐ。

自分の泳ぎを客観的に観てみたいなぁ、
と改めて思う。

大学生の時、
自分の合氣道を初めてビデオで観た。
あまりのショックに口もきけないくらいだった。
俺ってこんなへんな動き方をするのか、と(苦笑)。
きっと水泳も「え、誰これ?」って思うのだろうなぁw


累計15,100m/年間目標40,000m(年間目標達成率37.8%)
posted by GAKU at 22:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古・トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショーシャンクの空に [DVD]/ティム・ロビンス,モーガン・フリーマン,ウィリアム・サドラー


ショーシャンクの空に [DVD]

ショーシャンクの空に [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD






★★★★★
映画館でも観たし
その後ビデオでも観たし。
でも、またDVDを買ってしまった。

「ショーシャンクの空に」。

私の大好きな映画の一つ。
今回は家内と観る。

最後のシーンは如何なものか。
「ニューシネマパラダイス完全版」とともに、
「名場面」で終わるべきところを
余計なものをつけてしまったのでは?
と以前は思っていた。
観る側の想像に任せたほうが良いのでは、と。

でも今回観たら、
これはこれでアリかもなぁ。

いずれにしろ、
素晴らしい映画には違いない。
posted by GAKU at 22:08| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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