2010年08月31日

トヨタ式次の一手が見える!コストダウン読本/トヨタ生産方式を考える会 10242


トヨタ式次の一手が見える!コストダウン読本

トヨタ式次の一手が見える!コストダウン読本

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日刊工業新聞社
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 単行本





★★★☆☆

コストダウンの観点からトヨタ式生産方式にアプローチする本。

トヨタの本も2冊目。
「カンバン」が大事なツールである、というのはよく分かってきたが
具体的にはどんな形で運用されているのだろう?
現場の方が手で貼り付けたり剥がしたりしているのかな??

WIKIで調べてみても

 カンバン(かんばん)は、ジャストインタイム生産システムで
 用いられる生産の指示票である。
 欧語でもカンバンはKanbanと呼ばれている。中国語は漢字看板と表記。
 通常は、薄い鉄板、プラスチック、紙を
 ラミネートした札表などが用いられている。
 カンバンには、部品名および数量が書いてある。
 このカンバンを工程間、納入業者との間で
 やりとりすることで工場の生産を管理する。
 後工程から前工程へ渡されるカンバンは、
 大きく分けて2種類存在する。
 納入指示用の引き取りカンバン、生産指示用の生産指示カンバンである。
 引き取りカンバンは、後工程に対しては
 納品書として加工品と共に引き渡される。
 後工程で加工品が使用されたらカンバンを前工程に戻す。
 前工程に戻す際は、発注票として渡され、
 このかんばん受領をもって前工程では製品の加工を行う。
 生産指示カンバンは、それ自体が生産ライン内を回り、生産工程を制御する。
 生産指示カンバンは仕掛けカンバンとも呼ばれる。
 引き取りカンバンは、主に生産のメインラインと
 サブラインの間や納入業者との間で、
 生産指示カンバンは生産のメインラインに対して用いられる。
 工場の内では、カンバンは「お金」として扱われる。
 これは、納品書としての機能を有することもさることながら、
 生産管理のキーとなる代物のため、
 破損や紛失を避けるためにも、きちんと取り扱うことを徹底させるためである。
 業者間の看板には、発注書と納入伝票発行の自動化のために
 バーコードが印刷されているものも存在する。
 また、カンバン方式自体はトヨタ自動車が特許を取得している。


・・・何だか分かったようなわかんないような。

この本にもカンバンそのものの形式は出ているのだけど、
工場の中でどのようにやりとりされているのだろう??
動画検索をしても、結局出てこなかった。

工場勤務が無い身にはそのあたりがよくイメージが出来ないが、
そんなことを工場見学で目の当たりにしたいと思う。
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2010年08月30日

幸福力/斎藤一人 10242


幸福力(しあわせりょく)[CD付き]

幸福力(しあわせりょく)[CD付き]

  • 作者: 斎藤一人
  • 出版社/メーカー: マキノ出版
  • 発売日: 2010/04/08
  • メディア: 単行本




★★★★☆

先日、斎藤一人さんのファンが集まるお店
に行ってみた。

最近は私以上に家内がファンになっているので、
家族総出!である。

 住所:
 〒136-0073
 東京都江東区北砂5-1-33
 砂町銀座商店街の真ん中にあります。
 TEL/FAX:
 03-5683-4910
 営業時間:
 朝11時から夜6時まで
 お休みの日はありません。


外から見ると正直なところかなり怪しく(苦笑)、
小さな子供連れの身にはかなり躊躇したが、
1時間もかけてやってきたので手ぶらでは帰れない(笑)。
思い切って入ってみることに。

長谷川さんというお顔もつややかな方が
温かく迎えてくださった。

いろいろとお話を伺ったり、娘達はカキ氷を頂戴しているうちに
あっという間に時間がたつ。

銀座まるかんの商品も、本もあったので、
折角なのでいくつか買い求める。

筋力同様、幸せになるにも幸福力が必要、というのが本書のテーマ。

この本も「7回読め」とのことなので、
所感は次回以降に。
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2010年08月28日

最新トヨタ方式の基本と実践がよ~くわかる本/石川 秀人 10241


最新トヨタ方式の基本と実践がよ~くわかる本―TPS導入のための実践プログラム (How‐nual図解入門―ビジネス)

最新トヨタ方式の基本と実践がよ~くわかる本―TPS導入のための実践プログラム (How‐nual図解入門―ビジネス)

  • 作者: 石川 秀人
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • 発売日: 2007/12/10
  • メディア: 単行本





★★★★☆
グロービス経営大学院の「フィールドワーク研究会」で、
今度トヨタさんの工場見学が出来ることになった。

折角の機会なのに、工場を見ただけで、
「へぇ〜すごいですね」
と感心するだけでは実に勿体無い。

あと約一ヶ月間を「トヨタ研究月間」とすることにした。
MBAを学んでも、実はトヨタさんの凄さってよく分からない。
それを学ぶ機会になれば、と思う。

早速、図書館でちょうど10冊借りてくる。
その第一弾が、この本。
いきなり、いい本に当たった。

グロービス経営大学院の科目でいうと、
オペレーション戦略にかなり近いかも。
オペレーション戦略で学んだことを、
より具体的に現場にHowを重視して落とし込んでいる感じがする。

メーカーや工場勤務の経験は無いので、
とかく想像に走り勝ちではあるものの、
具体的なイメージを持つのに、
実に手ごたえのある一冊だった。

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真実を求めて/徳田虎雄 10240

真実を求めて
/徳田虎雄
★★★★☆

徳田虎雄さんの写真が満載の語録。

徳田虎雄さんの本を読むと、
何と自分はぬるい人生をおくっていることかと、
強烈に恥ずかしくなる。

自らの姿勢を正す為にも、
自分に喝を入れるためにも、
徳田虎雄さんの本は定期的に読もう。
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2010年08月27日

40代でしなければならない50のこと/中谷 彰宏 10239


40代でしなければならない50のこと

40代でしなければならない50のこと

  • 作者: 中谷 彰宏
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2004/07/02
  • メディア: 単行本




先日、


30代でしなければならない50のこと

30代でしなければならない50のこと

  • 作者: 中谷 彰宏
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 1997/07
  • メディア: 単行本





を読み、本書が読みたくなった。

とうとう来年は不惑、である。

不惑とは、聖人君子の話で、
凡人は益々迷いが増えてくる。
そんな偽り難い実感がある。

10代の頃、20代の頃には40代なんぞ
はるか先の将来、そして成熟した大人になるかと思ったが、
近くまで来て見れば何のことは無い。

本書を読んでいても、
「ああ、40代になると、いろいろと無理が利かなくなるんだな」
と軽くため息をつく。

一年一年、慈しむ様に大事に生きていきたいものだ。

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2010年08月26日

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡 定子 10238


こども論語塾―親子で楽しむ

こども論語塾―親子で楽しむ

  • 作者: 安岡 定子
  • 出版社/メーカー: 明治書院
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 大型本




★★★★★
旅行の道中、車の助手席の長女と共に

論語を楽しむ。

普段は私が読んだ後に娘が輪唱するのだが、
もう長女はほぼ覚えてしまっているので、
長女が先生役だ。

ドライブしながらの論語。
ケッタイな組み合わせだが、
実に面白い試みだった。

所々、私が簡単な解説を入れるのだけど、
NHK「龍馬伝」で幕末史の大まかな流れが掴めて来ているので
以前よりも吸収が早く、教えていても楽しい。

論語に絡めて高杉晋作の師である吉田松陰
(「龍馬伝でもちょっとだけ登場した)
などの話をした。
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2010年08月25日

家族での福島旅行 <第二弾>

8月22日(日) 2日目。

今日は予定を変更し、
裏磐梯天然温泉&プール 「ラビスパ裏磐梯」 へ。

福島といえば以前行った「スパリゾートハワイアンズ」も有力候補だったが、
この時期は福島の小学校の夏休みが終了間近で、
大変混雑するらしい、との情報をネットでキャッチし、
こちらのラビスパにする。

長女がでっかいスライダーをしたい、との希望を出していたのだが、
このラビスパ裏磐梯のスライダーは一本しかないものの、
長さは100mでハワイアンズのものに匹敵するらしい。

早速スライダー10回券を購入する。
初回は長女とお父さんが二人乗りの浮き輪に乗って滑ってみた。

かなり長い間真っ暗で、しかも照明がチカチカして、
結構刺激的。

ビビリ屋の長女は、一回でもう嫌氣がさし、
あと8回分あるのに、「もういい」と。
何しに来たんだと、ちょっとがっかりするが、
なぜか鼻血を出し始めたので無理強いは止める。
20分ほど、娘の看病(?)をする。

その後は、皆で適当に泳ぐ。
お父さんはたまに、区画された「泳ぎ専用コース」で
ガンガン泳ぐものの、
何となく氣が引けて子供達の元に戻ってくる。
スライダー券の残りが勿体無いので、
大人一人でかなり恥ずかしかったが、一度滑ってみた。



その後は、併設の軽食コーナーでおにぎりなどを食べ、
館内の温泉に入る。


宿泊している裏磐梯猫魔ホテルの風呂の方が
よっぽどいいなぁ、と思い、さっさと出てきてしまう。
女性風呂に行った三人を待っている間に、
マッサージをしてもらうことに。


だが、10分待ち、とのことなので
200円で10分足ツボを押してくれるセガのマシーンを試す。
これが予想に反してかなり氣持ちよい。
200円でこれはコストパフォーマンスが高すぎるだろう。
でもその後の人間様によるマッサージがもう一つ、だったかも。


2時ごろ、ラビスパを後にする。
その後は桧原湖を車で一周。
島が多く、実に見事な景色を楽しむ。
だが、次女は疲れ果てて寝てしまい、
景色は全く見ていない(苦笑)。

カキ氷を食べたい!と長女がうるさいので
五色沼の入り口の売店に行く。
次女も起きてきて、
4人がそれぞれ好きなものを飲んだり食べたりする。

2日目の晩は、ホテルのバイキング。
カニがついてきたが、ちょっと時期が早いのかな。。。
でも娘達はガツガツ食べていた。
嬉しいので、自分のカニもほとんどあげてしまう。

8時から、恒例の「龍馬伝」。
近藤長次郎が死んでしまった。。。
posted by GAKU at 21:42| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて/石井 裕之 10237


なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

  • 作者: 石井 裕之
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2005/10/12
  • メディア: 単行本





★★★★★

またまた、石井裕之さんの本を読んでしまう。
本書は初めて。

コールドリーディングって、幅が広く、奥が深いなぁ、
と改めて思う一冊。

コールドリーディングは面白いのだが、
テクニックとして覚えにくいのが玉に瑕だなぁと思ってた。

でも本書の「ライトハンドシステム」は
面白いね、実に覚えやすい。
指の名前や特性で印象付けさせるなんて、
お見事!

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族での福島旅行 <第一弾>

8月21日〜24日の3泊4日で、
家族旅行で福島に行ってみた。

1日目(21日(土))
自宅を早朝発。
午前中はあぶくま洞 を探検。
鍾乳洞内の順路がコンクリ舗装され、
排水溝まで整備されていたのには驚いたが、
追加料金を払った「冒険コース」は
なかなかスリル満点であった。
あの切符切りのおじさんは一日中洞窟の中、なのだろうか。

2010_0821_105654.JPG


昼飯は近所の蕎麦屋に飛び込み。
店の中に入った瞬間、「やっちまったか?鼻が利かなかったか」
と思ったが、出てきた蕎麦は悪くなかった。
午後はリカちゃんキャッスル へ。
男親はどんな顔していれば良いのか?
と心配だったが、意外と面白い。
ウン十年のリカちゃんの顔の変遷や
ファッションセンスの推移は見るべきものあり。
何だか、こち亀的なマニアックなワールドだった。

夕方、裏磐梯猫魔ホテル にチェックイン。
リゾナーレと同じ、星野リゾート系列のホテル。
あまりにデカくてややバブリーなホテルにびっくり。
会津磐梯山の眺めが素晴らしい。



チェックインのやりとりは、やや野暮ったい(失礼!)感じ。
でも、一生懸命なのは伝わってくる。
だが、「お部屋まで荷物はご自分で」というのは、いささか残念。
人数的には十分いそうなのでオペレーションを上手くやれば
今の人員でマルチタスクで何とかなるだろう?と勝手なことを思う。
畳部屋が好きなお父さんの趣味で、和室を選ぶ。
エレベーターホールから一番近く、
「え?」と思ったが、デカいホテルなので便利だと思うことにした。

晩御飯は外へ食べに行く。
近所の五色沼を散策しながら、
ちょっと目をつけていた近所のイタリアンまで歩く。

2010_0821_171824.JPG

「イルレガーロ 」は大成功。
チョイスできるコースを選んだが、こりゃ美味い。
前菜からデザートまで隙無く楽しめる。
だが、隣の席のタバコくさかったが残念。
なぜイタリアンは分煙や禁煙が少ないのだろうか。

ホテルに帰って、風呂へ。
風呂は素晴らしかった。
温泉宿はよく行くので、
いろんな風呂を見ているつもりだけど、
何だか好きな風呂だった。
浴槽も大きなのが三つだし、
特にひねりは無いのだけど。

部屋でくつろいでいると、
翌日楽しみにしてたシャワーウォークのもくも○塾から電話がある。
申し込んだ時に何となく嫌な予感がし、
念のため予約確認の電話をし、靴のサイズまで聞かれていたのに、
仮予約のままで申し込みできていない、とのこと。
電話の感じも悪いし抗議も面倒なのでさっさと電話を切る。

フロントに相談に行くと松原キャンプ場 を紹介される。
ま、これもご縁だろう、と思い深く考えずに申し込む。
明日はムリだか明後日なら、とのこと。
「カヌー&バーベキュー」だって。
どんなもんだろう?

布団は西川の布団。
実に寝心地がいい。
この布団は氣持良いなぁ、と思うと
西川の布団だったことが多い。
思い切って自宅の布団も買っちゃうか、
と思いつつ、寝てしまう。。。
posted by GAKU at 02:34| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディグニータ 木暮桂子さんのパーソナル・リーダーシップ・ブランディングセミナー

以前楽しく読んだ


感性がビジネスを支配する

感性がビジネスを支配する

  • 作者: 木暮 桂子
  • 出版社/メーカー: ファーストプレス
  • 発売日: 2009/02/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





のディグニータ代表の木暮桂子さんがセミナーをされるとのこと。

「おお、行きたい!」
と早速手帳を見たところ、家弓正彦先生の仕事塾とバッティング。。。

泣く泣く、先約を優先することに。

今回、人氣!となれば、次回もまた開催されるだろうことを
予想しつつ期待しつつ、ここでご紹介させて頂く。

やっぱり、ビジネスは見た目でしょ。

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パーソナル・リーダーシップ・ブランディングセミナー
あなたを変える「伝える力」 〜よそおい編〜
参加者募集中

概要
ビジネスにおけるコミュニケーションは、文章や発言の内容、
つまりコンテンツだけで成り立つわけではありません。
コミュニケーションの約90%は、
非コンテンツすなわちコンテクスト(非言語)で
決まるとも言われています。
また、コミュニケーションは受け手が決めるといわれるように
発した本人の意図とはまったく違う形で
伝わってしまうこともまれではありません。
伝えたいことを伝えたいように伝える力を強化することは
リーダーシップを発揮する上で、顧客とのコミュニケーションにおいて、
そしてチームの力を最大化する上で必要不可欠な要素です。
今回は、非言語コミュニケーションの要素の大枠として
*よそおい
*ふるまい
*しつらえ
(これは茶道のおもてなしの3要素にあてはまります)
の中でもよそおいの要素にフォーカスしてワークショップ
&インタラクティブレクチャー形式でお伝えしたいと思います。

こんな方におすすめです
営業職の方
プロフェッショナル職の方
自分イコール会社のイメージとみられやすい方
お仕事上、リーダーシップが求められる方

開催日時:2010/9/8(水) 19:30〜21:00
開催場所:丸の内新丸ビル10F 21cクラブmap
締め切り:定員に達し次第締切
定員:10名
受講料:5,000円
お申し込み:セミナーを選んで備考に9月8日とお書きください。
posted by GAKU at 01:23| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー 講習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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