2010年09月30日

氣絶するほど儲かる絶対法則/石原 明 10273


気絶するほど儲かる絶対法則

気絶するほど儲かる絶対法則

  • 作者: 石原 明
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2004/02/07
  • メディア: 単行本





★★★★☆
私はこのブログの一番の(おそらく)愛読者だ。

よく、過去の記事を読み返す。



この本の記事を読んで、

再読したくなった。



でも、前回と同じ感動があるとは限らない、

のが読書の面白いところでも、ある。



自分が成長したのか、退化したのか。

たまたま氣分に合わなかったのか。



そんなことを感じられるだけでも、

いい本を何度も読む意味があると思う。
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2010年09月29日

毎日1時間 自分を変える資格取得術/超速 太朗 10272


毎日1時間 自分を変える資格取得術―成功がみるみる近づく42のテクニック

毎日1時間 自分を変える資格取得術―成功がみるみる近づく42のテクニック

  • 作者: 超速 太朗
  • 出版社/メーカー: TAC出版
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本





★★★☆☆
短期間に多くの資格を取得し、

資格学校の先生をされている方の資格取得術。



勉強法、というよりも、完全に「資格を取る」ということに

フォーカスされているので、

目標が定まった方には良い本かもしれない。



それにしても、ペンネームとはいえ、

凄いお名前ですねぇ。。。w
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2010年09月28日

できる人の勉強法/安河内 哲也 10271


できる人の勉強法

できる人の勉強法

  • 作者: 安河内 哲也
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2006/12/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






★★★★☆



勉強法の本を、今日も読む。



多くの勉強法の本を読めば読むほど、

皆さんほとんど同じことをされているんだなぁ、と。



自分の本を振り返る。

「差別化」と言う観点で考えると、その難しさを感じる。

「帰納的」に考えると、突き詰めていけば

誰もが同じような答えになる、ということか。



安河内哲也さんの本は英語の勉強法を以前何度か読んだが、

個性が際立っているところは「音読」でしょうか。



音読は「語学修得」という観点では、非常に効果的なのだろう。

でも、速読という「情報処理」の観点だと、

頭の中での「追唱」を促進させるので、

あまりよくないのだろうね。



このあたりの使い分け、がポイントなのだろう。
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2010年09月27日

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法/石井 裕之 10270


「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)

  • 作者: 石井 裕之
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2007/11/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





★★★★★


 「当たり前のことを当たり前にやるための心の使い方」


を教えてくれた本。



そんな本は、ありそうで、なかなか無い。



図書館で借りてきた本だけど、

この本は、買って何度も読もう。
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2010年09月26日

今日の水泳

今書いている勉強法の本では、

アタマとカラダをバランスよく鍛えよう、と偉そうなことを言っている。

と言いつつ、当の本人が最近プールや稽古に行けていなかった(汗)。



最近煮詰まりつつあったところもあるし、

今日は思い切ってプールに行く。



本当に身体は正直。

鍛錬不足は、泳ぎに必ず現れる。



本でも繰り返し申し上げている

「習慣化」。

まずは自分がちゃんとできなきゃね。



1,000m。



累計17,100m/年間目標40,000m(年間目標達成率42.8%)
posted by GAKU at 17:08| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 稽古・トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝ち続ける力/羽生 善治 10269


勝ち続ける力

勝ち続ける力

  • 作者: 羽生 善治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本





★★★★☆


将棋界の至宝羽生善治名人と

柳瀬尚紀さんという翻訳家の方の異色対談。



羽生善治さんが語る、「将棋への愛」が面白く、考えさせられる。



 「ほんとうにいい形とか、きれいな手をさせたときというのは

  駒が笑うんですよ(中略)

  別に、駒がハハハハと笑うわけじゃないんです。

  全部うまくいっているときには、

  全部の駒がきれいに働くわけですから、

  それはほんとうににっこり笑っている感じです。

  逆なこともあって、笑われちゃうこともあるんですけど(笑)。」



達人は、道具にこだわり、道具を愛する。

羽生名人も、やはりそうだったか。

ラベル:羽生善治 将棋
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速読と速聴は両立するのか?

勉強法の本の執筆が、いよいよ大詰め。
完全に煮詰まっている(苦笑)。
こんな日々を繰り返している作家という職業は、
大したものだと思う。

今書いていたのは、速読と速聴。
最近氣付いたことだが、
これを原稿に反映させるべきかどうか、迷っている。

どなたか、知見のある方、アドバイスを宜しくお願いしますm(_ _)m

 この本を書く為に、日本語の速聴データをしばらく聴いてみました。
 英語の速聴をしばらく続けていたのですが、日本語のものは久々です。
 2倍速も聞き取れなかったのが、
 数日すると以前の様に4倍速も聴けるようになりました。
 ただ、面白いことに、速読のスピードがめっきり落ちた様です。

 理由を考えてみました。
 速読は前に申し上げたように、「追唱スピードを上げるもの」です。
 頭の中で文字を読み上げます。
 そのスピードを早くすることが頭のスピードを早くする、と考えます。

 速読のコツは、頭の中で文字を読み上げないこと。
 つまり、速聴で言うところの「追唱」をしないこと、です。
 速聴データを聴いているうちに、本を読む際に頭の中で
 音読する癖が戻ってしまったのかもしれません。

 単純に考えると、速読と速聴は、もしかすると両立しないのかもしれません。
 そうではなく、私の修行が足りないだけなのかもしれません。

 自分自身を実験台に、もっと試してみたいと思います。


うーん、こんなことを読んだら、読者の皆さんは困るかな(汗)。

posted by GAKU at 01:09| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 速読・速聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

トヨタ流「改善力」の鍛え方 /若松 義人 10268


トヨタ流「改善力」の鍛え方―強者のノウハウはあらゆる場で必ず強い! (成美文庫)

トヨタ流「改善力」の鍛え方―強者のノウハウはあらゆる場で必ず強い! (成美文庫)

  • 作者: 若松 義人
  • 出版社/メーカー: 成美堂出版
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 文庫






★★★★☆
一昨日のトヨタ工場見学の予習。



そういえば、自宅の本棚にも、

「トヨタ本」があったことを思い出した。



印象に残ったのは



 原価というものは、下げるためにあるわけで、

 計算するためにあるんじゃない





この覚悟。

わが社には、中途半端でけち臭い

経費削減しか、無いなぁ。。。


この彼我の差に、愕然。
posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トヨタ研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

トヨタ元町工場見学

一昨日は、グロービス経営大学院のクラブ活動、
「フィールドワーク研究会」での工場見学だった。
行き先はトヨタの元町工場。
研究会代表の越智匡さんのお取り計らいで
楽しい「社会科見学」が実現した。

画像 001.jpg

この日の為に「トヨタ研究」をし、
40枚弱のパワーポイントの資料を作った。
予習はばっちり。

画像 003.jpg

特に印象に残ったのは
1.5Sの徹底。工場は、ここまで美しい場になるものか。
  カンタンなことをここまでやる。
  それが世界最強企業の強さの源泉か。
2.稼働率の低さ。ネット上での情報では年間16万台のキャパがあるのに、
  現在の生産台数は年間8万台だとか。半分しか使っていない、とは。
3.それなのに、全社的には海外現地生産を進めている。
  人件費や円高、ローカライズを考えると、これほど生産余力があっても
  現地に工場を建てる、という経営判断になるのか。
4.JITや同期化の素晴らしさと美しさ。
  でもそれを実現させる為、サプライヤーやロジスティックスへの
  負担はどれほどなのだろうか。
5.「柔軟な生産」と、それを実現する為の「派遣」「契約社員」「期間工員」。
  偏ったヒューマニズム、「合成の誤謬」に氣付かない
  規制強化には組み出来ないなぁ、
  と思っていたが実際に働く彼ら彼女らの背中を見ると、
  何とも複雑な心持に。
等々。
いずれにしろ、素晴らしい経験をさせて頂きました。

画像 005.jpg

あらら、ぴんぼけ。
posted by GAKU at 22:49| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トヨタ研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

致知 2010年10月号 特集「一生青春 一生修養」 10267

致知 2010年10月号 特集「一生青春 一生修養」

★★★★☆



今回は、二回欠席してしまった

グロービス経営大学院の

致知輪読会に参加出来た。



いや、参加させて頂いた、ですね。

私の予定に皆様が快く合わせてくださいました。

無理を申し上げて恐縮です。



相田みつを氏の

「一生燃焼 一生感動 一生不悟」が

印象に残る。



 「一生不悟」には、悟ったと思った時、

 成長は止まる、人は生涯修養を忘れてはならない」



「悟る」と言う言葉には究極の憧れを感じる。



仕事も勉強も合氣道も、結局のところ、

いつか「悟りの境地」を見てみたい、ということが

大きな動機付けになっている。



悟ったと思ってはいけないんだろうな、

悟ることなんて無いのかな、

と思いつつも、心のどこかで求め続けている。



グロービス経営大学院の卒業式のスピーチ で、

「友たちよ。いつの日か山の頂で再会しよう」

と申し上げたが、その「山の頂」に感じるものととても近いもの。

それを、「悟り」と言う言葉には、ある。
posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 致知/人間学を学ぶ月刊誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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