2011年04月30日

真っ当な株式投資 (NB Online book)/板倉 雄一郎 11120

真っ当な株式投資 (NB Online book) [単行本(ソフトカバー)] / 板倉 雄一郎, 板倉雄一郎事務所, 橋口 寛 (著); 日経BP社 (刊)


★★★★☆



久々に投資、ファイナンスの本が読みたくなる。

最近、「ヒト」系の本ばかり、だったからなぁ。



私の株式投資歴は、期間だけはやたらと長いが、

あまり成長したとは思えない。

MBAでファイナンスやバリュエーションは一通り学んだけど、

実際の投資には活かしていない。

10年以上も前に買ったいくつかの株をずーっと持ったきり。



この本を読んで、久々に投資もしてみたいなぁ、と思った。


この本の中で何度も「有価証券報告書を読め」

とあったが、まずは有報を読み込んでみよう。


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2011年04月29日

斉藤一人の絶対成功する千回の法則/斎藤 一人 11119

斉藤一人の絶対成功する千回の法則 [単行本] / 斎藤 一人, 講談社編集部 (著); 講談社 (刊)

★★★★☆


定期的に読みたくなる斎藤一人さんの本。



「幸せだなぁ」という口癖も、

最近かなり自然に出てくるようになった。

変な目で私を見る人も多いが、

氣にしない氣にしない。



元々幸せだけど、

更に幸せが加速している氣がしてきたなぁ。


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2011年04月28日

人材育成OJT実践マニュアル/寺沢 弘忠11118

人材育成OJT実践マニュアル―「貢献できる人材」の育成こそが会社を救う [単行本] / 寺沢 弘忠 (著); ぱる出版 (刊)

★★☆☆☆




人材育成にはOJTが欠かせない。



最近でこそOFFJTも充実してきたが、

従来かなりOJTに偏重した人材育成を

行ってきており、私もその恩恵(?)を受けてきた。



そのOJTのことを語る本を見つけた。



うーん、残念ながら新しい発見はあまり無かったかも。


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2011年04月27日

労務管理をめぐるトラブルと実践的解決法ケース別112/針谷裕一 11117

図解とQ&Aでスッキリ!労務管理をめぐるトラブルと実践的解決法ケース別112 [単行本(ソフトカバー)] / 針谷 裕一, 針谷 裕一, 染谷 勝也, 染谷 勝也 (監修); 三修社 (刊)

★★★★★



人事部に異動して1ヶ月弱。



日々の仕事は、グロービス経営大学院で学んだような

格好良いフレームワークの出番など無く、

この本にあるような地味なルーティンが大半である。

それはそれで、面白いと思う。



やっぱり人事パーソンとしては

トラブルにも強くならなきゃな、とこの本を借りてくる。



如何にもありそうな、ベタベタのケースが112も出てきて、

すぐにでも使えそう。



特に興味をもったのが、補助金。

営業畑が長かったので、どうしてもお金を稼ぐことに眼が行く。

当社のような大企業でヌケモレがあるとは思えないが、

一度これら補助金の貰い忘れをチェックしてみたい。

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2011年04月26日

自分らしいキャリアのつくり方 (PHP新書)/高橋 俊介 11116

自分らしいキャリアのつくり方 (PHP新書) [新書] / 高橋 俊介 (著); PHP研究所 (刊)


★★★★☆




キャリアを「つくる」為に、

示唆に富んだヒント満載の本。



人事関係の本は

正直なところ読んでいて

「面白い!」と思うものは少ないのだが

(まだ実務経験が足りないので実感が湧かないから?)

この本は読んでいて素直に楽しめた。



著者のところを見ればこの高橋俊介さん、

初期のマッキンゼージャパンにもいらっしゃったりして、

経歴も興味深い。



他の高橋俊介さんの本も読んでみたくなった。


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2011年04月25日

キャリア開発支援制度事例集―自律人材を育てる仕組み/日本経団連 11115

キャリア開発支援制度事例集―自律人材を育てる仕組み (ニュー人事シリーズ) [単行本] / 日本経団連出版 (編集); 日本経団連出版 (刊)

★★☆☆☆




日本を代表する大手企業の人事担当者が

それぞれのキャリア開発支援制度事例を紹介する。



でも、だから何なのか?が無かったかなぁ。

編集をもう少し工夫したら、

もっともっと素晴らしい本になったのかも。


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2011年04月24日

[新装版]人を活かす経営/松下 幸之助 11114

[新装版]人を活かす経営 [文庫] / 松下 幸之助 (著); PHP研究所 (刊)

★★★★☆


捻りも衒いも無く、

平易な事実を淡々と書き綴る。

松下幸之助翁の本は、そんな感じがする。



きっと、名も無い誰かが書いたものだったら、

読んでも「ふーん」で終わっていたのかもしれない。



でも、「経営の神様」が書いたものだと思うと、

ついつい背筋が伸びる。



「何を言うか」ではなく「誰が言うか」が、

やはり重いのだなぁ、と当たり前のことを思う。

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2011年04月23日

ハイ・フライヤー―次世代リーダーの育成法/モーガン マッコール 11113

ハイ・フライヤー―次世代リーダーの育成法 [単行本] / モーガン マッコール (著); Morgan W.,Jr. McCall (原著); 金井 壽宏, リクルートワークス研究所 (翻訳); プレジデント社 (刊)

★★★★☆

人事部のライブラリで発見した本。
上司、先輩達にも奨められた。

リーダーシップ開発やキャリア研修には、
研修だけでなく「経験」が重要である、という。
わが社で最近「経験」という言葉がキーワードになっているが、
「この本がネタ本なのでは?」と思われた。

研修と経験に関し、監訳をされている

金井壽宏さんのコメントが興味深い。

 次の三つの条件がかなえば、
 OffJTの研修の場が重要であることを示唆している。

 ひとつには、経験を意味付け、
 経験にはずみをつける研修が必要だということだ。

 第二には、研修をスタンドアローンでそれだけを完結させずに、
 研修後の配属や登用と連動させることが肝要だということだ。

 さらに第三に、こと経営幹部にまで至る人のリーダーシップ研修に
 関しては、研修そのものを人事マターではなくトップマターだと
 認識することが不可欠となりつつある。

 これらを踏まえると、マッコール教授は、
経験が大事だから研修はいらないと
 主張しているのではなく、研修の再構築を促しているのである。
 我々は、研修と配属や戦略と結び付けるべき時代に突入しつつある。

これは、合氣道でいうと
「形(=研修)」と「乱取(=経験)」の関係に極めて似ている。
形が大事、いやいや乱取が大事、とよく不毛な議論になるが、
これも「OR」ではなく「AND」が目指すべき境地だろう。
分けて考えるのではなく、合わせることにより

何を学べて成長できたかと感じ取る。
その様な関係が、研修と経験の間にもあるのではないだろうか。

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2011年04月22日

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える/アンソニー ロビンズ 11112

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える/ アンソニー ロビンズ (著); Anthony Robbins (原著); 本田 健 (翻訳); 三笠書房 (刊)


★★★★★




読めば読むほど、中村天風先生とダブって見える。



人生を突き詰めれば、偶然同じところへ辿り着くのか。

「古今東西の本を読み漁った」アンソニーロビンズに

中村天風先生も多大な影響を与えたのか。



いつ読んでも面白いのは、

アンソニーロビンズがたとえ話で、

「言葉の合氣道」と言うところ。



合氣道を嗜む身としては、言わんとするところは

よくよく頭では理解できるが、では実際にコミュニケーションにおいても

「合氣道」を活かしきれているか、と思うと甚だ心もとない。



合氣道での学びは合氣道だけでなく、

人生すべてに活かせられるような境地に、

いつか辿り着きたい。

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2011年04月21日

武士道とともに生きる/奥田 碩 山下 泰裕 11111

武士道とともに生きる/ 奥田 碩, 山下 泰裕 (著); 角川書店 (刊)

★★★★★




「世界の山下」山下泰裕さんと、

「世界のトヨタ」の奥田碩会長の、夢のような対談本。

奥田碩会長も一橋大学で柔道に親しみ、

六段の腕前だそうだ。



「姿三四郎」をモチーフに、対談が進む。

日本の武士道の精神を、柔道を通して世界に広めていきたい、と。



ささやかながら、私も合氣道を通じて、

日本の文化や精神を世界中に伝えられたら、という思いがある。

これまでも、機会があれば積極的に外国の皆さんにも

合氣道を教えてきた。



グローバル化とか国際化とか言うけれど、

周りに合わせるばかり、ではないと思う。

相手の立場に立ってみればすぐわかるが、

日本人としての軸も誇りもなく、

相手に合わせるだけ、では軽蔑されるのがオチだろう。



英語や中国語、他の言葉を使えるに越したことはないが、

言葉はコミュニケーションの手段でしかない。

「何を伝えるか」の方が、よほど重要だ。



この本を読んで、世界中の皆さんに

感動し興味を持ってもらえるような、

「日本の合氣道をやってみたい」と思って頂けるような、

そんな合氣道に磨き上げていきたい。

強くそう思った。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武道・武術・健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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