2011年12月05日

禅と陽明学〈上〉 (人間学講話)/安岡 正篤 11339

禅と陽明学〈上〉 (人間学講話) [単行本] / 安岡 正篤 (著); プレジデント社 (刊)

★★★★★



ヨーガから釈尊、老荘思想、達磨から六租慧能まで、

実に幅広く奥深く分かりやすく解き明かす。



一見バラバラに見えるものだが、

密接に絡み合い強く影響しあっていることが

よくよく分かる名著、いや名講義。



本書を読むのは恐らく三回目だが、

読むたびに他の本などで得たものも繋がってきて、

実に面白い。



「教養」とはこの様な本を熟読し味わい尽くすことなんだろうなぁ、

という微かな予感がする。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 安岡正篤先生に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ことに充実した講演ですよね。
元々本を書くつもりの原稿を使った講演だときいています。いつも私は立ち読みをしていますがw 買ってみようと思います。
Posted by すなすな at 2011年12月05日 21:51
すなすなさんへ

はじめまして(でしょうか?)。

>元々本を書くつもりの原稿を使った
>講演だときいています。

かなり氣合いの入った講演ですね。
生で聴講してみたかった。。。

>いつも私は立ち読みをしていますがw 
>買ってみようと思います。

この本を「立ち読み」とは!
速読の達人、でしょうか?
Posted by GAKU at 2011年12月06日 22:08
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