2011年12月19日

教育勅語の真実―世界から称賛される日本人の美質を育んだ/伊藤 哲夫 11353

教育勅語の真実 世界から称賛される日本人の美質を育んだ|伊藤哲夫|致知出版社|送料無料

★★★★★



戦前の教育を受けた父は、

酔っ払うとたまに「教育勅語」を暗唱しだすことがある。



若き頃は「???」と思っていたが、

論語の素読などを経験するにつれ、

教育勅語が醸し出す芳香を感じるようになってきた。



この本は、その教育勅語が生まれた時のエピソードや、

教育勅語の意味を語っている。



おそらく、父はわけもわからないまま、

強制的に暗唱させられたのだろう。

でも、「よきものを(意味が分からなくても)ひたすら覚える」

というのは実によきことだと思う。

時代を生き抜いてきた古典の

「詰め込み教育」は大賛成!である。



改めて教育勅語を読むと、

その格調の高さ、意味の深遠さから、

これは「古典」と言っても差し支えないのではないか、

と感じた。



武道が必修になったこの勢いで、

教育勅語も初等教育に復活して欲しいものだ。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 致知/人間学を学ぶ月刊誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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