2012年01月01日

ブログを統合します。

何年もこのブログを更新してきましたが、
今年はこちらに統合することにしました。

http://ameblo.jp/mansion-marketing

共にコンテンツはこれまで、ほぼ一緒でした。
ブログサービスによって、
検索エンジンに与える影響はどの様なものがあるのか?
という興味からほぼ同じコンテンツでUPしてみて
閲覧数や検索キーワードなどを比較する、
という研究をしていました。

ところが検索大手のグーグルはこの様なサイトを
好ましく思っていないようです。
http://mansion-marketing.seesaa.net/article/228781515.html

加えて、
「生活をシンプルにしたい。
 仕事により集中したい」
という今年の目標・思いも有りましたので、
二つ更新していたブログを一つに統合したいと思います。

今までこちらのブログをご覧になって下さっていた方々、
長年の間どうもありがとうございました。
宜しければ、もし引き続きお付き合い頂けるのであれば、
もう片方の方をご覧頂ければと思います。
posted by GAKU at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

大本山總持寺 こども禅学林 宿泊座禅会に参加

この土日で、横浜市鶴見区にある大本山總持寺(そうじじ) に、

一泊二日の座禅の修業に参加させて頂く。

「こども禅学林 いのちの授業『愛語』」 というタイトル。



合氣道を教えるときによく、

「合氣道は『動く禅」といいます」

と説明するのだが、そういえば本物の「禅」を経験したことが無い。

以前から行ってみたいなぁ、と願っていた。



一般者が参禅できるところを探していたら、

總持寺のホームページで、この「こども禅学林」を発見。

小学校高学年も参加できるとのこと。

長女を誘ったら興味を示したので親子で参加させて頂くことに。



主なスケジュールは下記の通り。




 7/30(土]
 13:30 受付開始
 14:15 いのちの授業
 15:00 座禅指導
 16:00 いのちの授業
 17:15 薬石(タ食)
 18:30 傳光法会
 19:30 一夜写経・法座
 20:00 入浴
 21:00 就寝


 8/31(日]
 03:50 起床 
 04:00 暁天坐禅
 05:00 朝課 
 06:30 読み聞かせ
 07:15 小食(朝食) 雑巾がけ
 08:00 拝観 
 09:00 いのちの授業
 10:00 坐禅
 11:00 解散




男の子16人、女の子5人の21人の子供たちと

その親達が参加。母親の方がやや多い。



受付を済ませ、法話が始まる。

参禅講師の三村法慧先生がお話してくださる。

一言一言噛み締めるようなお話の仕方が印象的。

また絵本の読み聞かせなどの工夫もあり、

落ち着かないさかりの小学生達も聞き入る。

プレゼンテーションの見本としても参考になる。



次は座禅。

座禅は三回。会場は衆寮というところ。

それぞれ30分ほど。

最初の一回目は実に大変。

結跏趺坐の足は痛いわ、なぜか身体中がかきたくなるわ、

生唾が止まらないわ、ありとあらゆる妄想が湧き出てくるわ、で

30分が永遠にも感じる。

氣合いを入れるためにも自ら望んで警策で叩いて頂く。

これは罰かと思っていたがさにあらず。

「流れを断ち切る」為には必要な時があるのだと感じた。



夕ご飯は薬石。

9つのお椀などを作法にしたがって頂く。

いろいろと考えるべきことが多くて、

食べた感じがあまりしない(笑)。



その次が傳光法会とよばれる法会。

今年で總持寺は北陸から移転して100年なのだそうだ。

その記念の法会に特別参加させて頂く。

「一般者にここまで?」と驚いた。

蝋の光を一人一人に渡され、厳かで実に印象的な儀式であった。

三村講師の「身体の中に光を持とう」という言葉を実感する。



そのあと、すぐにお風呂に入って就寝。

9時!に寝られるのか?と思ったがさっさと眠りにつく。

本当はビールを飲みたかったがw



翌朝、3:50に起床する。

お父さん達は9人であったが、みなパッと起きる。

お見事。こんなところに息子娘を連れてくるお父さんは

やはり意識が高いのか。



暁天座禅は素晴らしい体験だった。

昨夕のもがくようなざわめくような心とはうって変わって、

世界と一つになれたような落ち着いた感覚。

これは合氣道が絶好調の時にも感じるもの。

そして座禅を楽しんでいる自分がいた。

たった二回目でエラそうなことは言えないが、

「ああ、この感覚の先に何かがあるのかも」

という予感を感じる。



その後の朝課が実に見事。

大祖堂で朝の日課をするのだが、

およそ150人くらいの僧たちが一糸乱れず

動き読経する。

音楽に喩えると優れたオーケストラ、合唱の名演奏を

目の当たりにしたかの様に鳥肌が立つくらい感動を覚える。

その読経をリードをするのが我々大人たちがお世話になった

倉科俊浩さんだが、張りがあり透明感のある素敵な声だった。



大講堂に戻り、再び法話。

娘を抱っこしながら、読み聞かせを聞くことも。

「お父さん、最後かも知れませんよ」と三村講師は笑っていたが、

ここだけの話、我が家は今でもよく抱っこをする(笑)。

あと、親から子へ、子から親へ手紙を書く。

長女は長い間書いていた。何を書いていたのだろう。



少食、と言う名の朝ごはん。

少食、と言うわりには、雑炊を中心としたしっかりとした食事。

だが、夕食も朝食も、普段の修行の何倍も豪華なそうだが。



その後は100m以上ある廊下の雑巾がけ。

床の雑巾がけなんて、何年ぶりだろうか。

稽古で鍛錬しているのとは違うところを鍛えられた。



そのあと、もう一度法話。

今度は親子別々。

三村講師の「育児は育自」の言葉が沁みる。

確かに、親のほうが育てられている。

おこだでませんように [大型本] / くすのき しげのり (著); 石井 聖岳 (イラスト); 小学館 (刊)


の読み聞かせを目を閉じて行う。

不覚にも涙が出そうになる。



そして、最後の座禅。



三回目は、二回目の欲が出たか、

一回目ほどひどくは無かったが、

二回目の感覚には程遠い感じ。

「うまくやろう」という氣持ちはやはりダメなものだ。

これも合氣道に通じるなぁ、と。

たった二日の三回の座禅で、これほど感じ方に違いがあるのか、

というのが面白く、また驚いた。



最後には記念撮影や記念品を頂戴し、

二日間お世話になった總持寺を後にする。

娘は大喜び。「来年も絶対に来たい」と。

感じたことをお互い話し合いながら、帰路につく。



総括して感じたことを一言で言うと

「ムリ・ムダ・ムラ」が一切無かった。

それほどキツイ内容ではないのだが、

二日間の間「ちょっと一息」が全く無い。携帯を見る暇さえ無い。

でもそれが実に心地よく、

「常在道場」であるならば、人生も斯くありたい。

これが日常ならば、自分はどれほど成長できるか、と。

posted by GAKU at 22:52| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

父親のお見舞いに、静岡へ

この夏休み、両親を中国へ連れて行こうと思っていた。

母親が海外旅行に行ったことが無いので、

一度くらいは見せてやりたい、と。

得意の上海は暑すぎるだろうから、

大連か旅順あたりにしようかと話していた。



ところが、父親の体調が思わしくないらしく、

医者に海外旅行を止められた、とのこと。

どうやら夏バテで、養生が必要だと。

電話で話す限り、そうとう元氣がなさそうだ。

もう80近い、いい歳なので、心配になる。



慌てて金曜日の終業後、新幹線に飛び乗り三島へ。

家内は次女の喘息対策でちょっとお疲れ氣味なので、

小五の長女だけ連れて行く。

娘は一人で都内まで出てきてくれた。



夏バテにはうなぎだろう、

そういえば、三島はうなぎでも有名だ。

と思い、市内の有名なうなぎ屋さんをいくつかチェックしておいた。

ところが、親父に電話してみると、

「寿司が喰いたい」とのこと。

夏バテに生魚は具合悪いのでは?という思ったのだが、

どうしても寿司がいい、と言い張る。



三島駅からタクシーに乗り、親父お袋の家の近くまで向かい、

ピックアップして行きつけの寿司屋へ。



確かに普段よりは若干少なかったが、

それでも結構食べているし飲んでいるし。

生ビールどころかしっかり日本酒まで。

なんだ、元氣じゃないか(苦笑)。



金曜日夜も土曜日も予定があり、

それをすっ飛ばして駆けつけるほどではなかったかな。。。

まぁ、「いい意味での早とちり」で良かった、ということで。


posted by GAKU at 15:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

家の敷居を踏むといけないのはなぜ?

ほう、そうだったか。
これは勉強になった。

家の敷居を踏むといけないのはなぜ?
家の敷居を踏んではいけない。礼儀作法の一つとして
親からしつけられた方も多いのではないでしょうか。
それ..........≪続きを読む≫
[アメーバニュース]

そういえば、畳の縁も踏んではいけないのだが。
調べてみたら、こちらもほぼ同様の理由のようだ。

http://allabout.co.jp/gm/gc/220676/3/

身を守るための戒め、というのが武道家的には痺れるね。
posted by GAKU at 01:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

小川顕宏(小川あきひろ)さん 稲城市議会議員に出馬!

高校の時の友人である小川顕宏(小川あきひろ)さん が、

地元である東京都稲城市の市議会議員選挙に民主党から出馬した。


高校生の時から「政治経済」が大の得意科目で、

人の面倒をみるのが大好きな彼が政治を志す、

というのは全く自然に感じる。



ネットで調べてもほとんど情報が出てこず

(大丈夫か!小川あきひろ君!)

何が選挙公約なのかウリなのか全くわからないが(笑)、

昔の彼との思い出などを書いてみたい。



高校時代の小川あきひろ君は、

ラグビーに夢中になっていたことと、

とにかく「政治経済」に一生懸命取り組んでいたこと、

くらいしか覚えていないw。



むしろ、高校卒業後、の方が印象的かもしれない。



大学生(だったと思うが)の時、

二人で「青春十八切符」を使い、

当時未だあった大垣夜行大阪〜紀伊半島周遊をしたっけ。

95年に私が西宮で阪神大震災に被災した時、

突然「ボランティアに来た」と西宮の独身寮に現れたり、

蓄膿症の手術で、神戸の病院に入院していた時、

見舞いに来てくれたこともあったなぁ。

思い出してみると、とにかくマメで良く世話を焼く男だ。



つくづく考えてみても、稲城市議会議員は

小川あきひろ君には天職のような氣がする。

是非、頑張って夢をかなえて欲しい。


posted by GAKU at 23:19| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

日本の救世主

彼らの様な男達が、日本を救っている。



友人知人にも、警察や自衛隊関係者など、
恐らく危険なところで日本の為に闘ってくれている方々が多くいる。
彼等のことを思い、感謝の氣持ちと、
斯くも安全なところで安穏としている申し訳なさを思う。
posted by GAKU at 23:25| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

【必見!】地震発生から1週間 福島原発事故の現状と今後(大前研一ライブ579)

地震から一週間経って、再び大前研一さんが福島原発事故を語る。

何が福島原発で起こっているのか?
これからの展望は?



テレビや新聞だけではわからない、福島原発事故の真相に迫る。

大前研一さんに原発事故特命大臣になって頂きたいものだ。
posted by GAKU at 02:43| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

東北地方太平洋沖地震におけるマッチングギフト方式の義捐金募集について

今週末は計画停電も無い様なので、久々の投稿。

年度末&業務の引継ぎに加え、
被災地に多くの管理案件を抱える管理会社とISP会社の本社側マネジメント担当として
今週一週間は震災対応に追われる日々だった。
心の狭い話で恐縮だが、社員及びその家族に死傷者は無かったようで、一安心。

でも、まだ1週間あまりで阪神大震災の死傷者数をはるかに超えており、
どれほどの被害になるのか、想像もつかない。
改めて、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被災地の皆様へお見舞い申し上げたい。

西宮で被災した阪神大震災では、
全国から温かい手を差し伸べていただいた。
ただ、当時のことを思い出すと、
自分の面倒もみれないボランティアが大勢駆けつけたり、
「・・・廃品回収か?」としか思えないような雑多な支援物資もあった。

身も蓋も無い話で恐縮だが、被災民・被災地として一番ありがたかったのは
「お金」であった、と思う。
何が必要なのか、足りないのかは、それぞれの地域によっても全く違う。
やはり一番活きるのは「義援金」なのではないか。

そんな中、母校のグロービス経営大学院が義援金を募っている。

「グロービス経営大学院プロジェクトKIBOW 共同企画
 東北地方太平洋沖地震におけるマッチングギフト方式の義捐金募集について」


義援金を申し込むと、グロービス経営大学院が上乗せ(マッチング)してくれるらしい。
ということは、2倍の支援をさせて頂ける、ということだ。
こちらはグロービス関係者のみならず、広く一般にも公開しているとのこと。
是非、多くの方に参加していただきたい。
posted by GAKU at 22:41| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

しばらく休止します

この度の地震で被害に遭われた方々に謹んでお見舞い申し上げます。



私も阪神大震災を西宮市で経験致しましたので、

被災された方々の氣持ちの万分の一かは理解できるのではと思ってます。



東京電力も計画停電を発表いたしましたし、

限られた電力を浪費しない為にも、

しばらくは「不要不急」のこのブログもお休みしようと思います。

ただ、こんな状況でも、このような状況だからこそ、

ブレることなく自らの鍛錬は継続したい。そう心に決めています。



posted by GAKU at 22:58| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

異動で人事部キャリア開発課へ

この前の木曜日、4月異動の辞令が出た。



何と、次は人事部!とのこと。

キャリア開発課という新設の組織が出来るらしい。



あまりに意外な人事異動で呆然としていたが、

私を良く知る皆さんの多くから、

「向いていると思うよ、おめでとう!」

と仰って頂いている。



入社から16年間お世話になった開発建設部門から去るのは

実に寂しいことだが、全く想像もしていなかった分野に

挑戦してみる、というのも面白そうだ。

これで、グロービスの言う、「ヒト・モノ・カネ・情報」の

経営資源の四要素全てにたずさわることになるし。



担当業務は今、実に立て込んでおり、

これをあと一ヶ月ちょっとで後任の方に引き継ぐ、

なんて全く想像出来ないが(苦笑)、

まずは今目の前のことに全力を尽くそうと思う。



それにしても、このブログ名は、どうしよう。。。(苦笑)

これで完全に「分譲マンション屋」「不動産屋」では無くなってしまう。

変わったブログ名なので、検索するには便利なのだが。


posted by GAKU at 23:28| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

沢庵―とらわれない心/松原 泰道 11013

沢庵―とらわれない心/ 松原 泰道 (著); 廣済...

★★★★★




蔵書の一冊で、何度も読んでいる本のはずだが、

「これほど良い本だったかな?」という

新鮮さと驚きを以って、拝読。



沢庵といえば、徳川家光や柳生宗矩の師匠として有名だが、

私の中では吉川英治の名作「宮本武蔵」の中で、

武蔵に禅の心を説いた沢庵として、深く心の中に残っている。



 家光は「禅宗でいうさとりとは、どういうことか」と尋ねます。

 和尚は答えて、

 「さとりというものが別にあるのではない。

 迷いがそのままさとりになる。

 迷いがなければさとりはない。

 眠ることがなければ、目が覚めることがないのと同じです。

 迷いとは、心の眠っていること。

 心の眠りが覚めるのがさとりです。

 心が眠っていて覚めていないから、

 自分の本当のすがたに氣がつかない。

 人はとやかく自分のことばかり考えているために、

 かえって自分の真のすがたに氣づかず、

 見失ってしまうのです。

 『おのれ』という自我の念が取りきれないために、

 さまざまな欲や思いを生じ、道理にそむく心も起きるのです。

 このような心の乱れが治まり、心の曇りの晴れたのをさとりと申します」



仕事や武道に通じるものを感じる。



仏教を、改めて、学びたくなった。


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2011年01月01日

2011年の目標

2011年の目標は下記の通り。




1.仕事



  まずはこの第四四半期、今企てている新規事業の立案・実行に

  全力を投入したい。

  私の所属している組織は今年恐らく大きな転換期を迎えるが、

  このような時こそ「受け身」にならず、「前のめり」に攻め続けたいと思う。




2.自己啓発
 



  まずは春に予定している、

  「(仮称)不動産投資入門」

  /グロービス経営大学院不動産ビジネス研究会編著

  「(仮称)『時間が無いから勉強できない』と諦めている人のための勉強法」

  の二冊を書き上げる。

  そのアウトプットの為に、インプットにも励みたい。




3.心身鍛錬


  稽古は、昨年度の目標から倍増で年間60時間としたい。

  昨年を振り返ると、学生の冬・春休みや試験もあって

  1〜3月の稽古が少ない。

  ここを工夫すれば、かなり現実的である。

  また、グロービス経営大学院のクラブ活動では

  「武道を楽しむ会」というものを作ったので、

  これらを通して合氣道や武道をもっと世の中に広めてきたい。

 
 また、今年も、ストレッチを毎日行う。

  今年中に開脚前屈で床に胸がつくことを目標とする。



  あと、森信三先生がよく仰っている

  「朝から晩まで、腰骨を立てて、曲げない」

  を実践する。




4.家族



  一昨年、昨年に引き続き、

  次女との関係強化。

  長女との関係持続。

  長女とは論語他素読、スポーツを共に学びたい。

  彼女の勉強スタイルが「受け身」なのが氣になっている。

  学ぶことの楽しさ、一人で深く学ぶ方法、

  上達のコツなども教えてあげたい。

  あと、ほぼ専業主婦となっている家内の社会復帰も

  家内が望むことであれば応援したい。




5.読書



  今年も1日1冊、365日で365冊。

  「十年偉大なり、二十年畏るべし、三十年歴史なる」

  という。あと十年まで四年もある。

  まだまだ、だ。



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2010年12月31日

2010年の目標を振り返って

今年も年頭に立てた目標を振り返ってみる。


>1.仕事

>  MBA卒業を機会に、

>  自分のキャリアはどうあるべきか、を考えてみたい。

>  更に成長するため、自分を磨き続け、挑戦し続けたい。

>  「何によって憶えられたいか」の今なりの答えを

>  じっくり探してみようと思う。


今年は、秋からは特に仕事・仕事・仕事だった。

良く言えば仕事に没頭し、悪く言えば仕事に振り回された。

そのような中で改めて感じたのは、

やはり自分はプレーヤーでいたい、ということだった。

PDCA、試行錯誤のサイクルを自分自身、

もしくは自分の影響力が及ぼせる範囲の中で

まわし続けることができるところで仕事がしたい。

そう改めて思った。


>2.自己啓発

>  グロービス経営大学院は今春卒業。

>  次に何をすべきか、を考えねば。

>  まだ具体的に「これ」とは定められていないが、

>  武道で言う「心」「技」「体」のうち、

>  ここ数年は「技」に偏りすぎていた氣がする。

>  「心」と「体」を磨きたい。

>  目標とするのは難しいのだが、

>  一つは講師としてのアウトプットを更に増やすこと。

>  (これもどちらかというと「技」かなぁ。。。)



縁があり、本を出版させていただくことになった。

現在、下記二冊の執筆作業中である。

「(仮称)不動産投資入門(グロービス経営大学院の仲間との共著)」

「『(仮称)時間が無いから勉強ができない』と諦めている人のための勉強術」

ともに来春出版予定。

年頭の目標からはずれてしまったが、

本の出版はいずれはやってみたい、と思っていたことなので

こちらを最優先にした。

あとは竹中平蔵先生の講義などで経済学を学んだ。


>3.稽古・鍛練

>  「体」を磨くのために。

>  稽古は年間30時間。

>  木刀振りや杖などの一人稽古の充実。

>  水泳は年間40,000mを最低限としたい。

>  四半期ごとに10,000m。

>  昨年は達成できなかったこの目標。

>  今年は必達としたい。

>  なお、昨年末に増えた体重を抑えていきたい。

>  68.6kgを64〜62kgに。

>  また、ストレッチを毎日行う。

>  今年中に開脚前屈で床に胸がつくことを目標とする。



稽古は年間計30回。

時間にすると50時間くらい、だろうか。

大幅に目標を超過した。

早大スポーツ合氣道クラブのコーチと

稲合会(OBOG組織)の幹事長に秋から就任させて頂いたり、

氣帥館に通わせて頂くことになったことにより、稽古は充実した。

一方、水泳は合氣道の稽古に平日も行くようになったことにより激減。

会費が勿体無いのでスポーツクラブも12月に解約してしまった。

体重は66kgぐらいで安定している。

夏くらいには64kgくらいになったが、

66kgぐらいが一番体調が良いように感じるので

あまりこだわらないことにした。

ストレッチは開脚前屈で肘や顎は床に付くのだが、

未だ胸は無理。残念。


>4.家族

>  昨年に引き続き、

>  次女との関係強化。

>  長女との関係持続。

>  長女とは論語他素読、スポーツ、将棋などを共に学びたい。



同じ姉妹といえどもこれほどキャラが異なるか、

と苦笑いすることが多かったこの一年。

長女とは素読や合氣道を一緒に楽しめた。

読書(大半は江戸川乱歩、だが)、歴史、地理に

関心を示し始めたのは、実に嬉しい。

次女の氣まぐれには翻弄された(苦笑)。

「魔の三歳」の言葉を噛み締めた(笑)。


>5.読書

>  1日1冊、365日で365冊。



もちろん、達成。

6年間連続。

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2010年11月11日

神の肉体 清水宏保/吉井 妙子 10315


神の肉体 清水宏保

神の肉体 清水宏保

  • 作者: 吉井 妙子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2002/04
  • メディア: 単行本





★★★★★
もう三回目の本書。

読む度に、ドキドキする。



残念ながら2005年の世界距離別選手権で2位になったのを最後に、

世界では目立った成績を残せなくなってしまっていた。

そしてついに今年の春に現役を引退してしまったが、

清水宏保選手の印象は強烈に残っている。



今回読んで、興味を惹いたのはここ。



 清水には、毎年のオフシーズンの七ヶ月間に行う

 トレーニングにはある信念があった。

 それは、同じトレーニングを繰り返さないということである。




 「筋肉って、結構賢いんですよ。

  それにずるいし。

  何度も同じような負荷を与えていると、

  筋繊維に組み込まれた知覚神経が学習してしまって、

  それほど変化しなくなってしまう」



これは筋肉に限らず、感覚的なものも同じだと思う。



同じ稽古を繰り返ししていると、一生懸命集中しているつもりでも

どこかで「学習」してしまって、「さぼる」のだ。



合氣道だと、稽古相手を変える、稽古メニューを変える、

そして他の武道や他のスポーツに挑戦してみることで、

今まで「ルーティン」になってしまった稽古が、

また新たな輝きを持つことが往々にしてある。


「慣れる」「習慣」というのは、

「厳しい稽古が日常になる」など素晴らしい面ももちろんあるけれど、

でも一方怖い面もあるよなぁ、と改めて感じた次第。



清水宏保さんには、トップアスリートしか見えない世界を

今後は思う存分語って頂きたい。


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2010年10月11日

かけっこで選手になる方法

先月、長女の運動会があったが、
かけっこの選手になれなかったのが悔しかった、らしい。

今日、「お父さん、どうしたらかけっこの選手になれるの?」と。

「お釈迦様の一番大事な教えは何かな?
 そう。因果説、原因の無い結果は無い、だよね。
 君は選手になるべく原因を作り出しているかな?」

そう。かけっこが速くなる為には訓練が必要なのだ。

前の運動会で長女の走りは見ている。
勿体無いのはスタートの反応と、
トップスピードにのるまでの時間の長さ、だ。
これは完全に武道の領域、である。
甲野善紀先生の教えをそのままパクり(笑)、
娘に伝授した。

「地面を蹴る、のではなく、行きたい方向に身体を倒しこむんだよ。
 これからいろいろなスポーツの先生が、『地面を強く蹴れ!』と
 言うと思うが、信じちゃいけないよ。」
「身体を倒しこむと、倒れまいと自然と足が出てくる。
 この力を利用するのさ」
「お前は身体が垂直のまま、走っているだろう?
 お父さんは身体が前に倒れているだろう?」
「ヨーイ、ドンの『間』を身体で覚えなさい。
 ドン、といってから身体が動き始めては遅いよ。
 ヨーイ、となったときには走る方向に身体を倒して
 ドン、と同じタイミングで足が一歩前に出るように」

などなど。
飲み込みが早く、急に上手になって、教えている方も面白い。

地面を蹴らない、は武道の動きに直結する。
地面を蹴った反発での動きは相手に悟られやすい。
「鬼ごっこ」でそれを体験してもらうことにした。
長女対父親では相手にならないので、
5mくらいの円を書いて逃げ場を制限すると共に、
3歳の次女も含めて2対1で鬼ごっこをすることに。

私が鬼の場合は、二人同時に捕まえなければならない。
逆の場合は二人から追いかけられる。

これは、私にとってもなかなか良い稽古になった。
学生の頃、何度か稽古した「多人数掛け」を髣髴させる。
多人数掛けのコツは、「如何に挟まれないか?」を直感的に感じとり
相手を常に一列になるように仕掛けていく、というもの。
約5mの円の制限が、それを実に難しくさせた。

うーん、娘の為と思って工夫したら、
これほど自分の稽古になるとは(笑)。
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2010年10月10日

今日の?お灸

身体のメンテナンスは欠かせない。

マッサージや整体に度々行ければ良いのだが、
我が家の近所にはあまり良いところが見つからない。

そうなると、この秘密兵器の登場(笑)。


せんねん灸.オフ.伊吹260点

せんねん灸.オフ.伊吹260点

  • 出版社/メーカー: せんねん灸
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品





伯母に教わって以来、10年以上、愛用している。

今日は腰が重いなぁ、と思ったので、
先ほどこいつを10個(!)ほど腰周りに施術(?)する。

マンションの火災報知機がよく鳴らないものだと感心するくらい、
部屋はもくもくとなる(笑)。

すぐよくなるようなものではなく、
明日の朝くらいから効いてくるハズ。

やはり古くから残るものは本物なのだ。
ラベル:せんねん灸 お灸
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2010年09月12日

小室直樹先生ご逝去

小室直樹先生がお亡くなりになった、らしい。

メディアなどは全くと言っていいほど取り上げていないのだが、
ブログやTwitterなどで話題になっている。

最近、新作のペースが落ちてきているなぁ、
もうお歳だしなぁ、と心配していたのだが。

小室直樹先生の本に最初に出会ったのは、大学生の頃。
もう20年も前になる。

本を読んでいても伝わってくる奇人変人ぶりに圧倒されつつも、
頭の良さや本質を見抜く力は只者ではない、と氣付く。
ほとんどの著作を読むことはもちろんのこと、
それを何度も何度も読み返すようになった。

社会学、経済学、政治学をはじめ、
様々な分野にこれほど精通し、極めている学者、
そしてそれを噛み砕いて「肝」を他人に伝えることが出来る学者、
は古今東西探しても滅多にいない。

混迷を深める世界、日本のこれからを
卓抜した切れ味でさばく「小室節」で読めないのかと思うと
本当に本当に、残念。

ご冥福をお祈り申し上げます。
ラベル:小室直樹
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2010年09月09日

大阪の夜

綺麗だァ!


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2010年09月03日

皇居周辺ランナー

珍しく、一人もいない。

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2010年08月12日

今年の夏休み

今年の夏休みは二回に分けた。
第一弾は今日と明日。
家内の実家に来ている。
今晩からは、恒例のヨット。
楽しみ。

iPhoneのアプリからの初投稿。
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2010年05月24日

グロービス経営大学院 卒業式と卒業生代表謝辞の言葉

今日、グロービス経営大学院の卒業式があった。

ありがたいことに、106人の卒業生の中で、
上位5%の成績優秀者修了者の表彰を頂き、
また2人の卒業生代表謝辞の1人に選んで頂く。

申し上げたい事、感謝したい事は山の様にあれど、
その5分間のスピーチに万感の意を込めさせて頂いた。

全く恥ずかしいことではあるものの、
その原稿をここに記させて頂きたい。

正直なところ、噛むことも詰まることも多かったけれど、
田坂広志先生や安岡正篤先生、
斎藤一人さんのお言葉も借りつつ、
今の素直な氣持をそのまま伝えることが出来たと思う。

----------------------

まず、これまでお世話になった講師の先生方、事務局の皆さん、
そして温かく支えてくれた家族に
厚くお礼を申し上げたいと思います。
楽しく充実した学生生活がおくれたこと、
また今日の様な晴れやかな卒業式を
ご多忙な中、祝って頂けること。
本当に皆様のお陰です。ありがとうございました。
卒業生全員の思いを込めて、改めて感謝申し上げます。

今日は「一隅を照らす」というお話をしたいと思います。
一燈照隅、萬燈照国という言葉があります。
天下国家をあれこれ論じるよりも、
まず自分がいる場所、片隅を明るく照らせる人間になれ。
世の中を変えるためには、まずは自分のできることを尽くせ。
という最澄の言葉です。

私の人生の原体験は15年前の阪神大震災です。
美しかった街が一瞬にして地獄に変わり、
目の前で多くの方々が亡くなりました。
震災で私は、
『人生には必ず「終り」がある。
その「終り」がいつ来るかは、誰にも分からない。
そして、この人生は、たった一度しかない』
という真実を、身を以って経験させて頂きました。

無念にも亡くなられた方々の分も生き抜き、
彼らに恥ずかしくない一生を創り上げることを通じて、
ささやかでも世の中に貢献し恩返しすること。
一隅を照らすこと。
それが、まだ命を与えられている、私の使命です。

その使命を果たす為、自己流での仕事の進め方に限界を感じた為、
グロービス経営大学院の門を叩きました。
具体的に、入学の際自らに3つの誓いを決めました。
1つめ 万全の準備で講義に臨みこと。
    一回の講義の為に20時間以上予習する。
    成績はA評価を8割以上のクラスで取ること。
2つめ 在学中も年間365冊の読書を欠かさないこと。
3つめ 家族や仕事、ライフワークの合氣道の稽古も
手を抜かないこと、大学院を言い訳にしないこと。
この3つの誓いを心に、4年間全力を尽くしました。

そして今日、私たちはグロービス経営大学院を卒業します。
でも、卒業した、ここからがまさに真剣勝負、です。
決して「終わり」ではありません。
学んだことを如何に活かすか。
そしてそのためにも在学中以上の濃さ深さを以って、
学び続けることが出来るか。
一日一日を生き切る、一隅を照らす。
その「覚悟」を胸に刻み、歩み続けることが出来るかどうか。
グロービスでのこの数年間が本当に活きたものになるのかどうか。
それにかかっているでしょう。

内外の状況を深く省れば、このままで往けば、
日本は自滅するほかはありません。
先日のIMDの発表では日本の国際競争力は
また順位を下げ、27位まで堕ちました。
私たちはこれをどうすることも出来ないのでしょうか。
私たちが何もしなければ、誰がどうしてくれましょうか。
私たちが何とかするほか無いのです。

私たちは日本を変えることが出来ます。
今必要なことは、暗闇を嘆くことではなく、

パッと一つのあかりを付けることです。
私はまず私の周囲の闇を照らす一燈になりたいと思います。
是非、グロービスのこの仲間で、

手のとどく限り、至る所にあかりを、ともしましょう。
一人一燈なれば、萬人萬燈です。
日本はたちまち明るくなります。
お互い真剣にこの世直し行に、励もうではありませんか。

今、私たちの目の前に人生という山が聳え立っています。
卒業後も、高い「志」を抱き、この人間成長という山道を、
お互い道は違えども、弛まず登り続けましょう。
卒業すれば今までの様に度々会うことは出来無いでしょう。
でも、たとえ会えなくても、私は皆がそれぞれ世界で
それぞれの道を登り続けていることを信じています。

そして私はいつの日か、その頂に必ず辿り着きます。
ここで出会った皆さんと、この人生の最後に、
この人生という山の頂で、語り合うことを夢見ています。
お互い、一隅を照らす、最高の一生だったね、と。
そう語り合いましょう。

皆様の益々のご活躍を心からお祈り申し上げます。

今日は本当にありがとうございました。

簡単ですが代表謝辞とさせて頂きます。
posted by GAKU at 00:10| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

龍馬伝ぶろぐぱーつ?

NHK大河ドラマの「龍馬伝」が大のお氣に入り、だ。

私は日常一切TVを観ない。
おそらく年間計数時間も観ていない。

だが、その習慣を破った「龍馬伝」はすごい。

家内にピアノを弾かせようと、
オープニングテーマの楽譜を買った(笑)。

ピアノミニアルバム 「NHK大河ドラマ 龍馬伝」

ピアノミニアルバム 「NHK大河ドラマ 龍馬伝」

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックメディア
  • 発売日: 2010/03/25
  • メディア: 楽譜




そのWEBサイトを見ていたら、
「龍馬伝ぶろぐぱーつ」
なるものを発見。
早速貼ってみる。



(プレビュー後)
なんじゃこりゃ(笑)。
ええい、UPしてしまうぜよ!
posted by GAKU at 00:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

バック・トゥ・ザ・フューチャー2/フォーイン クリエイティブ プロダクツ 10088


バック・トゥ・ザ・フューチャー2 (スクリーンプレイ)

バック・トゥ・ザ・フューチャー2 (スクリーンプレイ)

  • 作者: フォーイン クリエイティブ プロダクツ
  • 出版社/メーカー: フォーインクリエイティブプロダクツ
  • 発売日: 1994/06
  • メディア: 単行本




★★★☆☆
なかなか仲良くなれないペーパーバックとの格闘の合間に、
英語の映画を英語のセリフ本を見ながらセリフを口にしながら観る。






第二段はこれ。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー・シリーズ」
は中〜高校生の頃大ヒットした。
ビデオ等でも何度でも観ていたので、
ストーリーに引き込まれないで
英語に集中できるかなぁ、と。

今回は家族全員で観たので
シナリオ本を熟読できなかったが、
やはり面白い映画だった。
途中、英語を忘れて楽しんじゃったかも(笑)。

英語の学習のためには、
もうちょっとスローテンポな映画を選ばなきゃ、
と思いつつ、図書館には
「バック・トゥ・ザ・フューチャーV」
を申し込んでしまった。。。
posted by GAKU at 04:33| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

異動・出向解除・本社復社の辞令

異動・出向解除・本社復社の辞令を昨日、受け取った。
(正確に言うとイントラに掲載された)

2007年6月からだから、
2年10ヶ月今の会社にお世話になったことになる。
出向元からはやや縁の遠いグループ会社だった為、
予め知っていた人は私同様出向していた社長だけ、
という組織に飛び込んだ。

3年弱とは思えないくらい、
いろいろな経験をさせて頂いた。
主なものだけでも
*IT戦略立案
*全社広告・販促
*カード事務局
*中国ビジネス立案・推進
*リスクマネジメント体制構築
こう書いてみると結構いろいろやってたんだなぁ(苦笑)、
と思うものの、いつも
「もっともっと仕事をしたい」
「もっともっと出来るはず」
ともどかしく感じることが多かったかもしれない。
そのエネルギーはMBAにぶつけさせてもらったけど(笑)。

そのためか、すっかり仲良くなった同僚達と
離れることは少し寂しく思いつつも
4月からの新しい業務がとても楽しみだ。

今度は本社側でグループ会社を
マネジメントする立場になる、らしい。
とりあえず、連結決算などを学ぶ必要がありそうだ。
詳細はまだよく分からないが、
処が替わっても全力を尽くしたい。
posted by GAKU at 22:51| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

斎藤一人 奇跡を呼び起こす「魅力」の成功法則/柴村 恵美子 10081

斎藤一人の不思議な「しあわせ法則」/柴村 恵美子 10058
斎藤一人 奇跡を呼び起こす「魅力」の成功法則 (East Press Business)

斎藤一人 奇跡を呼び起こす「魅力」の成功法則 (East Press Business)

  • 作者: 柴村 恵美子
  • 出版社/メーカー: イーストプレス
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 単行本




★★★★★

斎藤一人さんのお弟子さんの
柴村恵美子さんの本は2冊目。

面白いなぁ、と思ったのが

 国褒め/住んでいるところに感謝する
 物褒め/あるほあずのないものがあることに感謝する
 命褒め/命あるものすべてに感謝する


という3褒め。

国褒め、というのはあまり意識してやってなかったかなぁ。
自分が住んでいる街や家は大好きだが、
もっと意識して感謝しよう、ということなのね。
・・・いやぁ、やっぱり我が街、我が家が最高でしょう(笑)。

あと、「意識する」だけでなく「口に出す」
ことも重要なのだね。
新幹線や飛行機のシートにまで声をかける、
というのは凄い。
早速私もやってみることにしよう。
posted by GAKU at 04:04| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

ダイ・ハード (スクリーンプレイ)/フォーイン クリエイティブ プロダクツ 10079


ダイ・ハード (スクリーンプレイ)

ダイ・ハード (スクリーンプレイ)

  • 作者: フォーイン クリエイティブ プロダクツ
  • 出版社/メーカー: フォーインクリエイティブプロダクツ
  • 発売日: 1993/12
  • メディア: 単行本




★★★★★

英語学習で。

英語習得方法でよく聞きよく読むのが
英語の映画を観る、というもの。

ただ、私は字幕付き、でもリスニングだけで理解できるほど
英語が達者ではない。

なので、このシナリオ本をセットでビデオを観ることにした。

この「ダイ・ハード」は大学生の頃、
大好きで何でもビデオで観たもの。
一本目はこの映画に。


ダイ・ハード [DVD]

ダイ・ハード [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD




リモコンを片手に、ビデオとシナリオ本と行ったり来たり。
度々一時停止しては、目でセリフを確認し、
自分で話してみる。
McCLANEになったつもりで(笑)。

ペーパーブックを只管読むよりは、
ずっとずっと楽しい英語学習だった!

でも、予想通り、スラングだらけの英語で
ビジネスにはあまり使えないかも!!(笑)。

 Tell her that, um, that she is the best thing that
 ever happened to a bum like me.
 She's heard me say "I love you" a thousand times,
 She never heard me say "I'm sorry".
 And I want you to tell her that, AI.
 I want you to tell her that,
 uh...John said...that he was sorry...Okay?
 You got that man?


巻頭の解説にも出てくるこの行。
確かに米国人らしからぬ亭主関白ぶりだ(笑)。
日米で絶滅に瀕した貴種かも(笑)。
・・・私なんかはSorryだらけだが(苦笑)。
posted by GAKU at 04:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

不思議な癖

どうやら不思議な癖があるらしい。

パンツ(スラックス)の左足のくるぶしから5cmくらい上に
穴が開いたことがあった。

「なんでこんなところに穴が?
 何かに引っ掛けたかな〜?」

と思っていたが、同じところに穴が開いたり
磨り減ったりするパンツが一つや二つでないことに
氣がついた。

どうやら、歩いている時に、右足の内側
(サッカーで言うところのインサイド)で
左足のその場所を幾度となく蹴っている、らしい。。。

これは「自損事故」とでも言うのだろうか(笑)。
「自傷行為」?(苦笑)。
「深層心理」の表れ?(笑)。

「一般人」なら笑って済ませられるのだろうが、
これでも武道家のハシクレ。
自分の妙な行動特性は氣になるところ。。。

もし私が自分の足を蹴っているところを見かけたら
是非教えてください!(笑)。
posted by GAKU at 22:54| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

本棚崩壊!

私は子供達と自転車に乗って買い物に行っていたので
全く氣がつかなかったのだが、比較的大きな地震があったらしい。

家の本棚をふと見てびっくり。
右肩下がりに傾いている(@_@)!

o0448029810451357307.jpg

どうやら地震の揺れで、本棚が崩れたらしい(苦笑)。
ニ○リで買った大きな本棚だったが、
本を載せすぎたか、以前から撓んでいてあぶないなぁと思ってた。
もうご臨終ですね。。。

部屋の他の家具からすると木目調のものがほしい。
だが、幅の広い木の本棚を買うと、耐えられないのねぇ。。。
次は幅の狭いものを二つ買うことにします。
posted by GAKU at 08:38| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

微差力/斎藤 一人 10064


微差力

微差力

  • 作者: 斎藤 一人
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2009/11/24
  • メディア: 単行本




★★★★★

楽天のクレジットカードを作ったところ、
5,000円分のポイントがもらえた。
それは嬉しいのだが、
氣がついたときには使用可能期間が短くなっており、
すぐに何かを買わねば勿体無いことになる。

「衝動買い」はほとんどしないので、
何を買うべきか、悩む。
・・・やっぱり、本にしよう(笑)。

何の本がいいかな?
もう我が家も本で一杯だし、
何度も何度も読み返しそうな本がいいな。
・・・やっぱり、斎藤一人さんの本にしよう(笑)。

ということで、5千円分の斎藤一人さん本を買い占める。
よくよく考えれば全部斎藤一人さんの本である必要は
全く無い(笑)。
MBAで何を学んだのか(苦笑)。

早速、図書館で100人以上の「待ち」で読めなかった
一人さんの最新刊を読む。
本を買うと、読みたいときに読める。
これは実に幸せなことだなぁ。。。

・・・買って良かった!
これは何回でも読まなきゃ。
巻末にもまた「最低でも7回読んでください」
って書いてあるし(笑)。

いろいろと引用したいが、
まず初回は腹帯のコピーから。

 商売でも何でも、
 人生、微差の積み重ねです。
 しあわせになるのも、
 笑顔だったり、天国言葉だったり、ね。
 しあわせに見えるような服装だったり、
 その微差の連続なんです。
 その微差一個でグン、
 微差一個でグンってあがるのです。
 ここが、おもしろいところで、
 やり得なんです。
 普通の人は、うんと努力して、
 ごほうびはちょっとです。
 だけど本物は違います。
 本物は、微差の努力で、
 大差もらえるんです。


合氣道と一緒だよなぁ。
下手な人はツボでもないところを一生懸命、押す。
精一杯の力で押しまくる(苦笑)。
でも、ちょっとずれてる。
あともうちょい少し、下なのに(笑)。

人生も、きっと同じ。
まだ、私には人生のツボが、分かっていない。
だから全力で努力しても、上手く行かないことがある。
無闇に「筋トレ」して押す力を強くするのではなく、
その「微差」を見極められる力、をつけよう。
ラベル:斎藤一人 微差力
posted by GAKU at 09:03| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

ハーバード・ビジネススクールが教える不動産投資ゲーム/J・ポルブー 10064


ハーバード・ビジネススクールが教える不動産投資ゲーム

ハーバード・ビジネススクールが教える不動産投資ゲーム

  • 作者: ウィリアム・J・ポルブー
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2007/01/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




★★★★☆

グロービス経営大学院の仲間達で立ち上げた
「不動産ビジネス研究会」の次回必読書。

不動産ビジネスをハーバードビジネススクールが切るとこうなる、
という本、なのだろうか。

MBAでの学びと、不動産ビジネスの
「深い深い溝」が多少なりとも埋められたかもしれない。

ただ、結構強い違和感を感じる部分も少なくない。

例えば、新築不動産に於いて、
「同じ敷地内に如何に大きな建物、広い述床面積を確保するか?」
はとても大事なことだと思う。
もちろん容積率や日陰規制、斜線制限などの法規制、
近隣住民の反対などそれを阻む要因は多くあるのだが、
プランをあーでもないこーでもないと考え抜き、
誰も思いつかないような「床面積の稼ぎ方」を
見つけた時はその事業の採算は劇的に改善し、
土地の取得においてはとても有利になる。

敷地が整形な場合、そのようなことはまず難しいのだが、
不整形地や用途地域などが複雑な場合は
チャンスが隠れていることがある。
それを見つけ出すのがデベロッパー業の醍醐味の一つでもある。

だが、本書にはそんな記述は無い。
むしろ「多少物件面積が減ってもたいしたことは無い」
とあり、ちょっとがっかりした。

同じ土地に如何に建物を積むか?
などがその事業のKSFになるのは、
法規制の厳しい日本だから、なのだろうか。
そういえば、法規制・税制の記述には
違和感があるところが多かったっけ。

やはり不動産業って、
その国の「特性」が出やすい商売なのかなぁ、と
改めて感じた一冊だった。
posted by GAKU at 12:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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