2011年12月14日

ビジネスの成功はデザインだ/神田 昌典 11348

ビジネスの成功はデザインだ [単行本] / 神田 昌典, 湯山 玲子 (著); マガジンハウス (刊)


★★★★★




神田昌典さんと出版・広告ディレクターの湯山玲子さんの共著。



実は、ビジネスのツボは、デザインなんだ、と。



 これだけ凄いのに、なぜかいビジネスでは

 ほとんど議論がされない。

 ビジネススクールにおいては、

 デザインの授業は1時間もない。

 「利益が出たら、デザインに凝ってもいいかな」

 という程度の位置づけです。本当は逆なのです。

 「利益を出したかったら、デザインに凝る」

 ―これが、これからの時代の、真実です。



と神田昌典さんの言葉は良くわかるのだが、

この湯山玲子さんの話は、実に感覚的感性的で、

何だか「女性の独り言」のよう。



ギャル系ファッション商業施設の運営会社で3年間働いたお陰で、

「女性の感性」というものを理解までは出来ているとは思わないものの、

「面白い」と思えるくらいの心の余裕(?)はあるつもり。

デザインの世界は今まで自信のない分野で、

大抵身近でセンスの良い女性に良く相談し任せてきたが、

やはりそれでよかったのだ、と。



posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

仕事のヒント/神田 昌典 11343

仕事のヒント [単行本] / 神田 昌典 (著); フォレスト出版 (刊)

★★★★☆




タイトルの通り、「ヒント」を頂ける本。



「解説」が少ない分、自分の中で「妄想」逞しくなる(笑)。

「これはこういうことかな?」

「あのことをさしているんじゃないか?」

などなど。



この「広い投げかけ」は、

そういえばコールドリーディング的でもあるなぁ、

と思い始めたら、そっちが氣になって集中できなくなった(笑)。



だまされるべき時はだまされる、のがよろしかろう。




posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう/マーカス バッキンガム 11304

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす [単行本] / マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン (著); 田口 俊樹 (翻訳); 日本経済新聞出版社 (刊)


★★★★★




何年ぶりかに再読。



社内で一般職の女性の方が読んでいるのを見て

久々に私も読みたくなった。

弊社では、社内研修の課題図書に挙げているとのこと。



本棚にあった本には、前回ネット上で行った

「ストレングス ファインダー」の回答結果が挟まっていた。

あの時は「こんなもんなのかな?」と腑に落ちなかったことだけを覚えていた。



久々に読んでみると、なかなかどうして(笑)。

自分の強みが強化されたのか、

自分を客観視できるようになったのか。

何が理由かよく分からないが、「ああそうだよね、自分はそういうヤツだ」

と素直に受け止められる。



 学習欲

 あなたは学ぶことが大好きです。
 あなたが最も関心を持つテーマは、
 あなたの他の資質や経験によって決まりますが、
 それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。
 内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。
 あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、
 着実で計画的なプロセスを経て移行することで活氣づけられます。
 最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、
 早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、
 スキルを習得するにつれ自信が強まる
 ――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。
 あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習
 ――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。
 それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、
 短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、
 そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトに
 取組んでいく必要のあるような、
 活氣に溢れた職場環境の中で力を発揮します。
 この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたが
 その分野の専門家になろうとしているとか、
 専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを
 意味するわけではありません。
 学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。


 達成欲

 「達成欲」という資質は、あなたの原動力を説明する助けになります。
 達成欲は、何かを成し遂げたいという恒常的な欲求を示しています。
 あなたには、毎日がゼロからのスタートのように感じられます。
 あなたは自分自身に満足するために、一日が終わるまでに
 何か具体的ことを成し遂げなければなりません。
 そしてあなたにとって「毎日」とは、平日も週末も休日も
 すべてを含めた一日一日を意味します。
 休みを取ったとしても、何も達成することなく
 その休んだ日が過ぎてしまうと、あなたは不満に感じるでしょう。
 あなたの中にある炎が、次から次へとあなたを行動に駆り立てます。
 一つ何かを成し遂げるとその炎は一瞬しずまりますが、
 またすぐに燃え出し、次の目標へまた次の目標へと、
 強制的にあなたを前進させ続けます。
 達成に対するあなたの執拗な欲求は、
 必ずしも論理にかなっていないかもしれません。
 方向すら定まっていないかもしれません。
 しかし、飽くことを知らず常にあなたについて回ります。
 達成欲の旺盛なあなたは、このわずかに満たされない氣持ちと
 うまく付き合っていけるようにしなければなりません。
 なにしろ、この氣持ちにはそれなりの利点があるのです。
 長い時間燃え尽きることなく働くために必要なエネルギーを、
 あなたに与えてくれます。新しい仕事や難しい仕事に取りかかる時、
 いつでも頼ることができる起爆剤なのです。
 これがエネルギーの源となって、
 あなたは職場のチームが働くペースを設定し、
 生産性のレベルを定めることができます。
 これが、あなたを動かし続ける資質なのです。


未来志向

 「もし・・・だったら、どんなに素晴らしいだろうなぁ」と、
 あなたは水平線の向こうを目を細めて見つめることを
 愛するタイプの人です。
 未来はあなたを魅了します。
 まるで壁に投影された映像のように、
 あなたには未来に待ち受けているかもしれないものが
 細かいところまで見えます。
 この細かく描かれた情景は、
 あなたを明日という未来に引き寄せ続けます。
 この情景の具体的な内容――より品質の高い製品、より優れたチーム、
 より良い生活、あるいはより良い世界――は、
 あなたの他の資質や興味によって決まりますが、
 それはいつでもあなたを鼓舞するでしょう。
 あなたは、未来に何ができるかというビジョンが見え、
 それを心に抱き続ける夢想家です。
 現在があまりにも失望感をもたらし、
 周囲の人々があまりにも現実的であることが分かった時、
 あなたは未来のビジョンをたちまち目の前に呼び起こします。
 それがあなたにエネルギーを与えてくれます。
 それは、他の人にもエネルギーを与えます。
 事実、あなたが未来のビジョンを目に浮かぶように話すのを、
 人々はいつでも期待します。
 彼らは自分たちの視野を広げ、
 精神を高揚させることができる絵を求めています。
 あなたは彼らのためにその絵を描くことができます。
 描いてあげなさい。言葉を慎重に選びなさい。
 できる限りその絵を生き生きと描きなさい。
 人々はあなたが持ちこんで来る希望につかまりたくなるでしょう。


 目標志向

 「私はどこに向かっているのか?」とあなたは自問します。
 毎日、この質問を繰り返します。
 目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。
 行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち
 苛立たしいものになる可能性があります。
 ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。
 この目標はあなたの羅針盤となり、優先順位を決定したり、
 行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をする上で、
 あなたを助けてくれます。
 あなたの目標志向は素晴らしい力を持っています。
 何故ならそれはあなたの行動をふるいにかけさせるからです。
 ――すなわち、特定の行動が目標へ近づくために
 役に立つかどうかを本能的に評価し、
 役に立たない行動を無視します。そして最終的に、
 あなたの目標志向はあなたを効率的にさせるのです。
 当然ながらこの裏返しとして、あなたは遅れや障害や、
 例えそれがどんなに興味深く見えようとも本筋から
 外れることにいらいらするようになります。
 このことは、あなたを集団の一員として
 非常に貴重な存在にしています。
 他の人が脇道にそれ始めると、あなたは彼らを本筋へ連れ戻します。
 あなたの目標志向は、目標に向かって進むために
 役に立っていないものは重要ではないということを、
 あらゆる人に氣付かせます。
 そしてもし重要でないなら、
 それは時間を割く価値がないということです。
 あなたは、あらゆる人を進路から外れさせません。


 最上志向

 優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。
 平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、
 あなたはそこに全く意味を見出しません。
 平均以上の何かを最高のものに高めるのも、
 同じように多大な努力を必要としますが、
 はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、
 強みはあなたを魅了します。
 真珠を追い求めるダイバーのように、
 あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。
 生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一氣に上達した技能
 ――これらがわずかでも見えることは、
 強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。
 そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、
 磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。
 あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。
 このように、この自然に長所を見分ける力は、
 他の人から人を区別していると見られるかもしれません。
 あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと
 一緒に過ごすことを選びます。
 同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと
 思われる人たちに惹かれます。
 あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を
 避ける傾向があります。
 あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。
 それよりも、持って生まれた天賦の才能を
 最大限に利用したいと考えます。
 その方が楽しく、実りも多いのです。
 そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。



うーん。。。笑っちゃうくらい、ドンピシャである。

この本にも「何度もテストする必要が無い、

なぜなら人の本質は大きくは変わらないからだ」

と書かれていたが、確かにもう一度受けなおす必要はなさそうだ。

それよりも、この自分の強みを踏まえて、

何をするか、どのように生きるか、だな。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

大切なキミに贈る本/石井 裕之 11293

大切なキミに贈る本 [単行本(ソフトカバー)] / 石井 裕之 (著); 祥伝社 (刊)


★★★★☆



大切な誰かがひどく落ち込んでいたとしたら、

そっとプレゼントしたい本。



「必ず幸せになれる『読むセラピー』」

という副題の通り、読んでいるだけで癒されそう。



「なぁ、人生悪い時ばかりじゃないよ。

 この本でも読んで、元氣だせよ。

 俺の言いたいこと、この本に書いてあるからさぁ」

って。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー 11289

7つの習慣―成功には原則があった! [単行本] / スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー (著); Stephen R. Covey (原著); 川西 茂 (翻訳); キングベアー出版 (刊)


★★★★★


不朽の名著。

この本は今まで何度読んだか分からない。



先日、息子さんの本を読んで、

やはり本家本元のオヤジさんのを読みたくなった。



今回読んでいて氣がついたのは、

「あれ、なぜこの本、カミさんに強く薦めてなかったのだろう?」

ということ。



結婚当初だったか、一度勧めたことはあったけど、

当時はあまりピンと来なかったようだ。

「自分のスタイル」がしっかり確立している嫁なので、

必要も感じなかったし、敢えて強くは押し付けなかったのだけど。



でも最近自分の子育てに迷っているカミさんに、

ぴったりかもしれない。



自分だけでなく、夫婦で、家族でこの本に書かれていることを実践し、

実現できたらこれほど良いことは無いだろうな、と。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

極言―落合信彦選集〈4〉 (小学館文庫)/落合 信彦 11280

極言―落合信彦選集〈4〉 (小学館文庫) [文庫] / 落合 信彦 (著); 小学館 (刊)

★★★☆☆




大学生の頃、夢中で読んで熱くなった落合信彦さん。

先日、ある方をのお話の中で「落合信彦」ネタで盛り上がり、

急に読みたくなり、本棚の奥

(我が家の本棚は前後二段に無理やり置いている)

から本書を引っ張り出す。



あれれ?意外とあっさり読み終わる。

いつの間に「不燃性」「難燃性」の人間になってしまったか?

とちょっと焦るが、他の本では相変わらず

大人氣なく泣いたり笑ったり怒ったりしているので、

そんなことはないはずだが。



他の本も読んでみて確認しないと。





posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

大震災の後で人生について語るということ/橘 玲 11263

大震災の後で人生について語るということ [単行本(ソフトカバー)] / 橘 玲 (著); 講談社 (刊)


★★★★★



昨日から、宮城県のある街にボランティアとしてきている。



阪神大震災を西宮で被災し、

あまりに衝撃的な体験をし、

それは深い心の傷となってあの事件だけは

未だに「いい体験でした」とは言うことができない。



阪神大震災がフラッシュバックするのはどうしても避けたかったし、

その際に見た多くの「ボランティア」を騙る物見遊山の連中に

被災者として何ともいえない複雑な心境を覚えたことも残っているので、

今回の東日本大震災のボランティアへ参加することに関しては

躊躇いの氣持ちが強かった。



また、この場所で感じたことは、

氣持ちの整理が出来ればブログの記録に残したい。



さて、この本。

橘玲さんの本のこれまでの立ち位置はこうだった。



今生きている社会のことをどうこういっても仕方が無い。

この世界の見えないルールに飲み込まれるか、上手く利用するか。

それを知るかどうか、使うかどうかはあなたの判断です、と。



でも今回の本は、その社会のあり方にも言及した、

橘玲さんとしては珍しい(はじめて?)のもの。



グロービス経営大学院の堀義人学長も

「政治的なこと、日本は如何にあるべきか、

 ということについてはコメントを避けてきた。

 でも3.11以降はそれではいけないと感じた」

と講演会で仰っていたが、世の中のオピニオンリーダー達が

「これが日本が変わる事が出来る最後の機会」

とばかり、一斉に声をあげ始めている。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン/カーマイン・ガロ11258

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 [単行本(ソフトカバー)] / カーマイン・ガロ (著); 外村仁 解説 (その他); 井口耕二 (翻訳); 日経BP社 (刊)


★★★★★



熱いなぁ。熱い。



プレゼンを学ぶ本、というよりも

スティーブ・ジョブズの仕事への熱意や意氣込み

が強く伝わってくる本。



これほどスティーブ・ジョブズが人を惹きつけるのは、

なぜなのか。



 ジョブズが語るとき、そこには情熱があり、勢いがあり、活氣がある。

 その情熱がどこから来るのか、ジョブズ自身が語った言葉がある。




 「大好きなことを見つけてほしい。

 仕事というのは人生のかなりの部分を占めるわけだけど、

 本当に満足するには、

 すごい仕事だと信じることをするしか方法がない。

 そして、すごい仕事をするには、

 自分がすることを大好きになるしか方法がない。

 まだ見つからないなら、探し続けてほしい。

 あきらめちゃいけない」


あまりに単純でシンプル。

だからこそ、真実なのだろう。

彼の幸福は若くして億万長者になったことではなく、

人生のスタートで「大好きなこと」に出会えたことなのだろう。

posted by GAKU at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

「勝負強い人間」になる52ヶ条/桜井 章一 11250

「勝負強い人間」になる52ヶ条―20年間勝ち続けた雀鬼がつかんだ、勝つための哲学 (知的生きかた文庫) [文庫] / 桜井 章一 (著); 三笠書房 (刊)

★★★★☆




先日久しぶりに読んだ桜井章一さんの本が

新鮮だったので、もう一冊。



「勝負の世界」に生きた桜井章一さんの生き方・考え方は、

「サラリーマンの世界」に生きてきた私にとっては

ちょっと眩しく見える。


決して染まり切るまいと思ってたことさえ忘れていたことを

思い出させてくれた氣がする。



posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

無敵の話す力―人の心をつかんで離さない/藤村 正宏 11246

無敵の話す力―人の心をつかんで離さない [単行本] / 藤村 正宏 (著); ぜんにち出版 (刊)

★★★★★




人前で話す機会があったので、

その予習として。



スピーチやプレゼン等人前で話すことは、

実はマーケティングと同じことなんだなぁ、と改めて思う。



マーケティングが「物が売れ続けるための仕組みづくり」ならば、

人前で話すことは「コミュニケーションが成立するための仕組みづくり」

に他ならない。



商品だけが良くてもダメ。

話の中身だけが良くてもダメ。

商品を買う相手がいる。

話を聞く相手がいる。

どうやったら相手から「売ってください」となるのか。

どうやったら相手から「もっと話を聞かせてください」となるのか。

実に似ているなぁ、と。





posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

壁をブチ破る最強の言葉/桜井 章一 11245

壁をブチ破る最強の言葉 [単行本] / 桜井 章一 (著); ゴマブックス (刊)


★★★★☆



久しぶりに「雀鬼」桜井章一さんの本を手に取る。



「既成の常識」を覆す「壁をブチ破る最強の言葉」が並ぶが、

「常識って何だろう」と思わざるを得ない。



「常識」にドップリ浸かってしまうと、

その「常識」以外のことが考えられなくなる。

たまにはふと、このような「常識」を外から見、

「常識」を鼻で笑い、その「常識」に振り回されている自分も笑う。

そんなことも必要だなぁ、と思う。



posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

自分を「売る」力―斎藤流トレーニング/斎藤 孝 11242

自分を「売る」力―斎藤流トレーニング (講談社プラスアルファ文庫) [文庫] / 斎藤 孝 (著); 講談社 (刊)


★★★☆☆




身体論などが出てきてそれなりに面白いのだが、

タイトルとコンテンツがあまりマッチしていないのでは?

と思うのは私だけだろうか。



そういえば、とある「大学人氣ランキング」で

斎藤孝教授の明治大学が一番に輝いていたが、

この本にも誕生秘話が出てくる

「明治ですから!」が大きく貢献したのだろうか。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

壁 ~どんな壁も乗り越えることができるセラピー/石井 裕11240

壁 ~カリスマ・セラピストが教える!どんな壁も乗り越えることができるセラピー~ [単行本] / 石井 裕之 (著); フォレスト出版 (刊)


★★★★★






何となく、惹かれて借りてくる。



何となく、惹かれる言葉を見つける。



 『壁』は、あなたに何を語りかけているのか―?

 あなたがそれを理解するまでは、

 『壁』は、断固としてあなたの前に立ちはだかり続けることでしょう。

 なぜなら、「壁」には、意味があるからです。

 

 本書では、




 『壁』とは、ある重要なメッセージである。




 という立場をとります。

 他ならぬあなた自身の潜在意識からのメッセージです。

 そのメッセージをを理解できれば、

 壁を超えるための適切なアクションプランを

 立てることもできるはずです。




壁、を感じることには意味があるのか。

壁は、何を自分自身に語りかけているのだろう。



 壁にぶつかったとき、「ああ、ダメだ」と考えるのではなくて、

 「これは、私が自分に持てる力をフルに出し切ったという証だ。

 私が全力を尽くした証拠なのだ」とむしろ感動してほしいのです。

 あなた自身を誇りに思ってほしいのです。

 そして、それができたときにはじめて、




 ここまで私は自分のポテンシャルを120%出し切ったのだ。

 だから、いままでの私を捨て、

 新しい私として生まれ変わるときがきたのだ。




 というふうに心から納得できる。

何かを捨てねば、これ以上の成長は出来ない。

それはよく分かっている。



では捨てるべき「今までの私」とは、何だろうか。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

コミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージ/野口 嘉則 11233

コミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージ [単行本(ソフトカバー)] / 野口 嘉則 (著); 竹沢 宵子 (イラスト); 総合法令出版 (刊)

★★★★☆




ベストセラーの「鏡の法則」のコミック版。



本の方はあまりピンと来なかったのだが、

図書館で目にして何となく惹かれ、借りてくる。



心と心は見えないところで繋がっている、

とはユングの集合的無意識みたいだなぁ、と。

でも心理学の難しい言葉を持ち出さなくても、

合氣道をやってれば実感として分かる。

心と心だけでなく、すべてのものは繋がっている、と。

因果は必ず応報するのだ。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣/長谷部誠 11224

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 [単行本(ソフトカバー)] / 長谷部誠 (著); 幻冬舎 (刊)


★★★★☆



Jリーグには全く興味が無く、

ワールドカップ全日本代表のキャプテンである、

長谷部誠さんの名前も顔も知らなかった。

でも、何となくこの本の広告は氣になっていた。



何だかエッセイのような雰囲氣のある本だし、

ちょっと冗長かもと思わないでもないところもあったが、

20代でこれほど成熟したことを考えている、

ということには驚かされる。


 自分の名前に誇りをもち、判断基準にしている


というのはとても共感を感じた。



私も、自分の名前に負けぬよう、益々精進しよう。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

一瞬で「自分の夢」を実現する法/アンソニー ロビンズ 11206

一瞬で「自分の夢」を実現する法 [単行本(ソフトカバー)] / アンソニー ロビンズ (著); 本田 健 (翻訳); 三笠書房 (刊)

★★★★★




読むたびに、勇氣を頂ける一冊。



恩師中村天風先生が生まれ変わったのでは?

と思うくらい、同じ事が書かれている。



今も昔も、西も東も関係ない。

真実はたった一つ、なのだろう。



あとは、繰り返し繰り返しこれを読み、

繰り返し繰り返しこれを行ずるのみ。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

プロフェッショナルの条件/P・F. ドラッカー 11187

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) [単行本] / P・F. ドラッカー (著); Peter F. Drucker (原著); 上田 惇生 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)

★★★★★



何度読んだかわからない。

ドラッカーが語る自己実現をテーマに

日本における「ドラッカーの分身」上田惇生氏が編訳したもの。



歳を取り経験を積み重ねることによって、

感じるもの感じるところが変化する。

よき本は、自分の成長により、5年前10年前には

感じられなかったことを、学ばせてくれる。



 目標とビジョンをもって行動する―ウェルディの教訓


という話が素晴らしい。今まで心に留めなかったが。



18歳で既に名を挙げていたウェルディだが、

平均年齢50歳の時代の頃、80歳にもなって、

並外れて難しいオペラに挑戦する。



 「完全を求めて、いつも失敗してきた。

 だから、もう一度挑戦する必要があった」



90を超えても本を書き続けたドラッカーの原点がここにある。



40歳になって人生の折り返し地点、

などと不惑の誕生日に書いてしまったが、

40代なんて、まだまだ洟垂れ、だな。

これからも挑戦し、失敗し続けていこう。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

20歳のときに知っておきたかったこと/ティナ・シーリグ 11171

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義 [ハードカバー] / ティナ・シーリグ (著); Tina Seelig (原著); 高遠 裕子 (翻訳); 阪急コミュニケーションズ (刊)
20歳のときに知っておきたかったこと
スタンフォード大学集中講義/ティナ・シーリグ

¥1,470
Amazon.co.jp
★★★☆☆


図書館に予約したのは半年ほど前。

100人近い予約が入っていて、

いっそのこと買おうかと逡巡したが、結局やめる。



なので、とても期待していた。

これも、期待が大きすぎたか。



それなりにいい本だとは思うけど、

半年も恋焦がれるほどでは、なかったかな。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

人生を豊かにする言葉/平澤 興 11148

人生を豊かにする言葉 [単行本] / 平澤 興 (著); 新潟日報事業社 (刊)

★★★★☆



致知などに、たまに出てくる平澤興さんの本。



図書館で探したのだが、この本しかなかった。



金言集なのだが、どれもこれも

「実に当たり前のこと」なのだけど、

もっと平澤興さんの本を読んでみたいと思った。


タグ:平澤興
posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

働く君に贈る25の言葉/佐々木 常夫 11140

働く君に贈る25の言葉 [単行本(ソフトカバー)] / 佐々木 常夫 (著); WAVE出版 (刊)


★★★☆☆




人事部の書棚にあった一冊。

どうやら、若手社員向けの課題図書の一冊、らしい。



公私共に波乱万丈の人生を歩んできた筆者が、

社会人の大先輩として若い甥に向けて

叱咤激励のメッセージを発する、

というもの。



そうかぁ、確かに20代のころは、

こんなことを悩んでいたかなもなぁ、

とフラッシュバックの様に過去が甦る。



こんな一冊を当社の若手社員が必ず読む、

というのは実にいいことだね。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

本質を見抜く「考え方」/中西 輝政 11137

本質を見抜く「考え方」 [単行本] / 中西 輝政 (著); サンマーク出版 (刊)


★★☆☆☆




人にも本にも「相性」というものが、ある。



その時々の自分の、相手の「氣の持ちよう」も

あるのだろうけど、どうしようもない「呼吸の合わなさ」を

感じることも。



でも、「どうも合わない」という時は、

新しい世界、新しい自分に出会えるチャンスなのかも、

とも思う。



そんな「きっかけ」を掴もう掴もうと読み進めるが、

残念ながら時を得ることが出来ず、残念。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える/アンソニー ロビンズ 11112

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える/ アンソニー ロビンズ (著); Anthony Robbins (原著); 本田 健 (翻訳); 三笠書房 (刊)


★★★★★




読めば読むほど、中村天風先生とダブって見える。



人生を突き詰めれば、偶然同じところへ辿り着くのか。

「古今東西の本を読み漁った」アンソニーロビンズに

中村天風先生も多大な影響を与えたのか。



いつ読んでも面白いのは、

アンソニーロビンズがたとえ話で、

「言葉の合氣道」と言うところ。



合氣道を嗜む身としては、言わんとするところは

よくよく頭では理解できるが、では実際にコミュニケーションにおいても

「合氣道」を活かしきれているか、と思うと甚だ心もとない。



合氣道での学びは合氣道だけでなく、

人生すべてに活かせられるような境地に、

いつか辿り着きたい。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

運は変えられる!―「自分を好きになること」から始めよう/來夢 11097

運は変えられる!―「自分を好きになること」から始めよう [単行本] / 來夢 (著); 大和書房 (刊)


★★☆☆☆




半分くらいが、

「恋愛」「運命の人」「出会い」などの内容で、苦笑い。

そっか、そっちの「運」の話だったか。



そういえば、10代後半から20代前半は、

考えていることの半分以上はそっちの話だったっけ(苦笑)。

あと2ヶ月で「不惑」となるわけだが、

「不惑」なんて、私のような凡人にはホド遠いなぁ、

と思ってたけど、そちらの方は確かに最近惑わない氣がする。



「家族が居るから当たり前だ!」

「楽チンで良いじゃないか」と思う一方、

「一人の男としては如何なものか?」と

一抹の寂しさを感じなくも無い。



・・・やはり40で「不惑」とは、聖人君子の話、だろうな。


posted by GAKU at 08:18| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

ハーバード・ビジネス式 マネジメント/マイケル・ワトキンス 11092

ハーバード・ビジネス式 マネジメント - 最初の90日で成果を出す技術 [単行本] / マイケル・ワトキンス (著); 村井 章子 (翻訳); アスペクト (刊)


★★★★☆



4年前に、商業デベロッパーの事業会社に

出向した際に読んだ本。

「昇進するのなら、読んだほうがいいよ」と

会社の先輩に勧められた。



また、新しい場所でのチャレンジなので、

改めて読んでみる。



個人としてのあり方も、会社としてのあり方も、

一緒だなぁ、とつくづく思う。

まずは、自分の置かれている環境を知ること、

顧客や競合を知ること。

管理部門では顧客は上司や同僚、営業部門の皆さん、だろうか。

そこでの成功法則は何か、を熟知すること。

そして、その理解を踏まえたうえで、自分を知ること。



最近毎年異動しているので、

段々「異動慣れ(?)」もしてきた(苦笑)。

やはり、最初が大事、だよね。

スタートダッシュします。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

コミュニケーション力 (岩波新書)/斎藤 孝 11090

コミュニケーション力 (岩波新書) [新書] / 斎藤 孝 (著); 岩波書店 (刊)
★★★★☆

まだまだ机上の空論、なのだが、

人事部の仕事を知れば知るほど、

「答えの無い仕事」なのだなぁ、と思う。



答えの無い世界で、何を縁に生きてゆくか。

思いついたのが、コミュニュケーション力。



きっと年齢もバックグラウンドも全く異なった方との

コミュニケーションが求められるのだろう。



実務を経験してから、もう一度この本を読みたい、

と思った。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

人生を成功に導く星の教え/來 夢 11083

人生を成功に導く星の教え [単行本] / 來 夢 (著); 神田 昌典 (編集); 実業之日本社 (刊)


★★★★☆

なぜ春はこない? [単行本] / 神田 昌典, 來 夢 (著); 実業之日本社 (刊)



が面白く、実に示唆に富んでいたので、

その続編を読みたくなった。



前回、このなぜ春はこない?/神田 昌典
を読んだ時は、自分自身の春夏秋冬を

「こんなもんかぁ?えいやっ!」

と決め付けていたが、どうやらもっと厳密に決められる物らしい。



今回の人生を成功に導く星の教え/來 夢

を読んで出てきた、



http://www.seasons-net.jp/wss/hantei/hantei.html


に誕生日を入れれば判定できる、というので早速やってみた。



あら、まだ秋だったのね。

もうとっくに冬だと思っていた(笑)。



季節はもう春なのに、

私の冬は、まだまだ長そうだなぁ(苦笑)。
ま、冬には冬の楽しみ方がある。

じっくり味わいましょ。


posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

運活力 人生のエネルギーをアップする77の方法/來夢 11075

運活力 人生のエネルギーをアップする77の方法 (じっぴコンパクト新書) [新書] / 來夢 (著); 実業之日本社 (刊)

★★★☆☆

なぜ春はこない?/神田 昌典 11047
を読んで、運であるとか占星術であるとかを
もうちょっと知りたくなった。

「生きる上での心の姿勢」を平易に説く。

読んでいるとなぜか、斎藤一人さんの本を
無性に読みたくなった。
posted by GAKU at 23:23| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

究極の鍛錬/ジョフ・コルヴァン 11038

究極の鍛錬 [単行本] / ジョフ・コルヴァン (著); 米田 隆 (翻訳); サンマーク出版 (刊)


★★★★☆



こちらも、

グロービス経営大学院 経営研究科副研究科長の

田久保善彦先生が「2010年「この3冊」(その1)」 に挙げていた一冊。



天才! 成功する人々の法則/マルコム・グラッドウェル 10201
にとても近い主張。



つまりは、天才モーツァルトといえども、天才タイガーウッズといえども、

世に出てくるまでは「究極の鍛錬」が必要だった、ということ。

 

 達人と素人の違いは特定の専門分野で一生上達するために、

 考え抜いた努力をどれだけ行ったのかの違いなのである。


また、その究極の鍛錬にはいくつか特徴的な要素があるという。



 1.しばしば教師の手を借り、実績向上のために特別に考案されている。

 2.何度も繰り返すことが出来る。

 3.結果に関し継続的にフィードバックを受けることができる

 4.チェスやビジネスのように純粋に知的な活動であるか、

   スポーツのように主に肉体的な活動であるかにかかわらず、

   精神的にはとてもつらい。しかも

 5.あまりおもしろくない



とのこと。ゆえに我慢をして1万時間、頑張り続けなければならないそうだ。



4.と5.のつらい、とかおもしろくない、とかは全く賛成しかねるが、

1〜3はなるほどな、とも思う。



興味深いと思ったのは、「鍛錬の方法」は年々、向上している、ということ。

たとえば、マラソンの記録は、ここ数十年間で劇的に改善しているし、

またチャイコフスキーの協奏曲は、以前は「こんな難しい曲、誰が弾けるか!」

というものだったが、最近ではそこそこの音大生レベルでも弾けるのだという。

試しに、バイオリニストの家内に聞いてみたが、

「確かにそうだ」とのこと。



翻って、武道の世界は、どうだろう。

鍛錬の方法は進歩しているのであろうか。

甲野善紀先生から伺う古の達人達の話を聞く限りでは、

退歩しているのでは、と思ってしまう。

武道では、鍛錬の方法が向上していない(と思われるのは)なぜだろうか。

posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

仕事は楽しいかね?/デイル ドーテン 10346

仕事は楽しいかね?

★★★★☆




先日、グロービス経営大学院の卒業生4人で飲んだ。

皆さん同じ講義を受けたことがある方々で、

「この人の発言は重いなぁ」という方ばかり。

何となく「大人の飲み会」をしたくなって。



その席でYさんから薦めて頂いた本。



不平不満の多い主人公が、

偶然出会った人生の達人の教えで

目が覚めていく、というお話。



その席で、

「目標を決めて、それに邁進していく、

っていう人生、何だか違う氣がするんですよね」

という話題の中でこの本の名前が出た。



なるほど。

確かに今まで読んだ自己啓発や成功本とは

ちょっと違う氣がする。



理解するのは簡単だが、

さて実行、となるとちょっと難しそうなことばかり。

何度か繰り返し読んだら味わい深そう。





posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン/アンソニー・ロビンズ 10335

人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン [単行本] / アンソニー・ロビンズ, 河本 隆行 (著); 成甲書房 (刊)

★★★★☆


感謝祭の時に恵まれない家庭に、

食糧と一緒にプレゼントするために書かれた本。

アンソニー・ロビンズのパワフルな考えが

シンプルによくまとまっている。



この本を読んで、益々アンソニー・ロビンズの

セミナーに参加したくなった。

まずは、CDを探してみよう。



posted by GAKU at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。