2011年09月14日

日本いまだ近代国家に非ずー国民のための法と政治と民主主義ー/小室 直樹 11257

日本いまだ近代国家に非ずー国民のための法と政治と民主主義ー [単行本] / 小室 直樹 (著); ビジネス社 (刊)


★★★★☆



昨年9月に逝去された小室直樹先生の

「田中角栄の遺言」が復刊されたもの。



ロッキード事件における田中角栄裁判を題材に、

「近代法の原則」と説く。



日本を支配する「空氣」に流されに流された

マスコミ、司法当局、そして国民を痛烈に批判する。



 ロッキード角栄裁判は、憲法違反の物的証拠なき、

 違法で信頼がおけない自白しか証拠のない暗黒裁判である。

 この暗黒裁判で角栄は殺され、デモクラシーも殺された。



巻頭にある言葉。



 現実は、時間を掛けて、

 やがて「私に追いついてくる」であろう。




と小室直樹先生は仰ったそうだが、

たとえ時間をかけたとしても、

日本人がデモクラシーや近代法を理解する日がくるのであろうか。

「空氣に支配されている」ことに氣づく日が果たしてくるのであろうか。




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2011年05月19日

無策!〜あと一年で国債は紙クズになる/長谷川 慶太郎 11139

無策! あと一年で国債は紙クズになる


★★★☆☆




今年こそ、来年こそ、といわれ続けているのにもかかわらず、

未だに紙くずにならない国債。



今回の震災の復興費用がその止めをさしてしまうのか、

と思いきや、2011年度日本国の予算は国会を通過して成立し、

奇跡的にも「最後の審判」の日は、訪れていない。



「その日」が来た時に起こることは、

「預金封鎖」かインフレ誘導に失敗した後の「ハイパーインフレ」か。

「起こるのか起こらないのか」ではなく、

「いつどの様に起こるのか」が、今のイシューだろう。

そんなことを一人考えながら読む。



長谷川慶太郎さんの本は大学生時代に

兄の影響でよく読んだが、すっかりご無沙汰していた。

「その論をそのまま飲み込む」ことは受け入れがたいところもあるが、

自分の中で考える「よいヒント」はいくつか頂けた様に思う。

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2011年02月02日

痛快!憲法学 (痛快!シリーズ)/小室 直樹 11033

痛快!憲法学 (痛快!シリーズ) [単行本] / 小室 直樹 (著); 佐藤 眞 (編集); 集英社インターナショナル (刊)


★★★★☆




表紙も中身のイラストも軽いタッチだし、

文章は一見平易だし。



でも、かるーく読めるかと言うと、さにあらず。

結局、読み終わるのに3時間はかかってしまった、

小室直樹先生の大作。



日本国憲法は死んでいる。

それを論証する為に、古今東西、

政治はもちろんのこと、経済、文化、宗教など幅広く論は及び、

さすが小室直樹先生!とその博覧強記振りに舌を巻く。



護憲だとか改憲だとか、憲法のことを論じる方、

特に政治家や官僚の皆さんには是非読んで頂きたい本。


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2010年10月31日

田中角栄の実践心理術―敵をも味方に変える心理テクニック/赤塚行雄 10304


田中角栄の実践心理術―敵をも味方に変える心理テクニック

田中角栄の実践心理術―敵をも味方に変える心理テクニック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 単行本





★★★★★



再読。



残念ながらこの本は絶版になってしまったらしいが、

田中角栄の素晴らしいエピソードが満載の、

非常に為になり、感動する本。



「心理テクニック」というサブタイトルだが、

単なる小手先の「テクニック」で終わらせてはならない。

人の心の機微に通じた「苦労人」田中角栄の

「泣かせる話」ばかりで、

通勤の電車の中では到底読み通せなかった。
ラベル:田中角栄
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2010年07月28日

「日本よい国」構想 ―豊かで、楽しく、力強い日本を!― /山田宏 10209


「日本よい国」構想 ―豊かで、楽しく、力強い日本を!― (WAC BUNKO 123)

「日本よい国」構想 ―豊かで、楽しく、力強い日本を!― (WAC BUNKO 123)

  • 作者: 山田宏
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2010/04/17
  • メディア: 新書




★★★★★

「山田宏って誰?」と思う方が大半なのでは無いだろうか。

前杉並区長で、この春に前横浜市長の中田宏氏ら
地方自治体の首長経験者らで日本創新党を結成、党首に就任。
先の参議院議員選挙の東京都選挙区へ出馬するも、落選。

私は、参院選で「どの党、どの候補者がいいかな〜?」と
ネットで情報収集している時に、知った。

うっすらと名前に記憶があり、
いろいろと調べなおしてみると、
知り合いの志高い政治家が応援していたり、
過去の致知にも登場していたり。

「おお、興味あるなぁ」と、
日経新聞などで更なる情報収集を、
と思ったが、びっくりした。

新聞では政党ごとのマニュフェストが一覧になっていたりするのだが、
この日本創新党や山田宏氏はその一覧表はおろか、
ベタ記事でもほとんど登場しない。
現役の国会議員が党員に一人もいないため、だろうか。

素晴らしいことを言っていても、
国会銀としての「実績」が無いと、
まったくマスコミが取り上げてくれない。
どんなにいいものでも、
知られなければ存在し無いのと同じ
政治家を商品として捉えるならば、
マーケティング的には実に厳しい状況だ。
これがマスコミや政治の限界なのかなぁ。。。

この本も図書館で探したら
あっさり見つかり借りることが出来た。
選挙の直後、だって言うのに。
まったく話題になっていない証拠だろうな。

公職選挙法でネットの活用が
大幅に制限されている現在の状況では、
地味な口コミで、広がっていくしかないのか。

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2010年06月01日

「改革」はどこへ行った?―民主党政権にチャンスはあるか―/竹中 平蔵 10152


「改革」はどこへ行った?―民主党政権にチャンスはあるか―

「改革」はどこへ行った?―民主党政権にチャンスはあるか―

  • 作者: 竹中 平蔵
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2009/11/13
  • メディア: 単行本





★★★★☆

民主党政権下で何かと敵役にされやすい、
小泉政権時代への批判に対する、反対弁論。

 法人税減税
 ハブ空港・オープンスカイ
 東京大学民営化
 農地法改正
 インフレ目標の導入


など、現政権への「反対の為の反対」ではなく、
理由付きで提言をしていることが素晴らしい。

但し「これが本当に日本の5つの最重要課題なのか?」
と考えると多少疑問を感じるところも無くはない。

「教育」がポイントに上げられているのは大賛成だが、
大学教育の前に義務教育期間こそ改革すべきだろう、とか。
インフレターゲットも上手く行けばこんなにいいことないけど、
インフレを上手くコントロール出来るほど、
凄腕だったっけ?日本の政府や日銀は、とか。

是非、民主党政権には
「ムキになって」
だが論理的・建設的な反論をして欲しい。
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2010年05月06日

2020年の日本人―人口減少時代をどう生きる/松谷 明彦 10126



2020年の日本人―人口減少時代をどう生きる

2020年の日本人―人口減少時代をどう生きる

  • 作者: 松谷 明彦
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 単行本




★★☆☆☆
前に読んだ

「人口減少経済」の新しい公式―「縮む世界」の発想とシステム/松谷 明彦 10091

が良かったので、この松谷明彦さんの本を
もう一冊借りてきたのだが。。。

あれれ?
前の感動はどこへやら。。
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2010年04月18日

構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌/竹中 平蔵 10108


構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌

構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌

  • 作者: 竹中 平蔵
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2006/12/21
  • メディア: 単行本





★★★★★
「一介の学者」が縁あって政治の世界の飛び込み、
試行錯誤、激しいバッシングに遭いながらも
ある「仕事」を成し遂げた、その軌跡を自ら追った本。

印象深かったのは二つ。

一つは、組織の中で大きな仕事を成し遂げるには、
やはりトップとの「握り」が重要である、
という当たり前のこと。
小泉総理大臣と竹中平蔵さんとの間の
深い信頼関係にこの構造改革の最大の成功要因を見た氣がする。

もう一つは「政治」「政策」の仕組みの難しさ。
ある一つの施策、法案を通すために
どれ程面倒なプロセスがあるのか。
一度読んだ程度では全く想像も出来ないし頭に入らない。
これが政治をある特定の「玄人」だけのものにし、
そして複雑な「手続き論」によって物事の本質を見えにくくしている。

そんなことを感じた。
ラベル:竹中平蔵
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2010年01月19日

大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵/大前 研一 10019


大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵

大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵

  • 作者: 大前 研一
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2009/07/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




★★★★☆

NIKKEI BP連載中の
大前研一の「産業突然死」時代の人生論が取りまとめられ一冊の本になった。

大凡この連載は読んでいたのでどれも
「復習」のようなものであったが、
この本のタイトルの通り大前研一さんの頭脳には驚かされる。

どれもこれも公表データばかり。
大前さんの論には
「実は極秘シークレット情報があって・・・」
という落合信彦さん風(笑)のものはほとんど無い。
その公開情報を丹念にまとめ、
ご自分の「頭脳」で整理し、
至極全う且つ説得力のある論にする。
言われてみれば「その通りだよな」と思うが
どれもこれも氣がつかなかったことばかり。

そういえば、MBAのケースと似ているのかな。
一読二読しただけだと「なんじゃこりゃ」という感じ。
だが繰り返し読み返しざざっとフレームワークなどで
自分の手を使って整理しその意味するところを熟考する。
そうすると、だんだんと何かが見えてくる。

そんなことを大前さんは、
毎日の新聞雑誌などで行っているのだろうか。
  
 そう、毎週、わたしの仕事には直接関係しない、
 こういう世界、社会、経済、経営、などに関する問題を
 「考察」しているのである。
 「大前の頭脳」は特殊ではないが、
 それをほとんど10代の高校生以来一貫してやっている、
 という点で奇特(?)といえるのではないか。


いやいや、全く奇特なお方です(苦笑)。
凄すぎます。
私はせいぜい4年、大前さんは50年近く継続しているのだ。

折角身に付けた「考察」の習慣、
グロービス経営大学院卒業後も継続しなきゃ、
と背筋が伸びる思いの一冊だった。
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2010年01月15日

最強国家ニッポンの設計図/大前 研一 10015



最強国家ニッポンの設計図

最強国家ニッポンの設計図

  • 作者: 大前 研一
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: 単行本




★★★★★

国家シンクタンク「ザ・ブレイン・ジャパン(TBJ)」の
設立を提唱する本。

 特定の政党にも政府にも属さず、
 株式会社として広く国民から出資を受け、
 国家戦略を立案する。
 国民への「配当」は「素晴らしい祖国」
 である。

という、実にすばらしいテーマ。

大筋は、もう20年前(!)の本である


平成維新

平成維新

  • 作者: 大前 研一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1989/06
  • メディア: 単行本




と大きく変わらない。
大前研一さんの先見の明と、
この20年何もしてこなかった日本に
驚き、愕然とする。

 Why:日本の統治機構、官僚体制は制度疲労して
 若干の手直しでは治らない。初めに述べた21世紀の新しい現実に
 合うものをゼロベースで作り出す必要がある。
 
 Who:国民一人ひとり。しかし、主として若い人々が
 自分たちのために最強国家を作り上げたいと思う同志の
 集まりによってプランを策定し実行する。

 What:本書の内容。および今後、ザ・ブレイン・ジャパン
 (TBJ)によって策定される具体案が基本的シナリオとなる。

 Which:A or Bという選択肢を国民の前に明らかにし、
 Aを選ぶ政党にマジョリティを与えることによって本書の計画は
 実行される。
 
 When:今。平成になって20年以上ずるずると世界的な
 位置を後退させてきた流れを止めるタイミングは「今」しかない。

 How:具体的には「株式会社ザ・ブレイン・ジャパン」
 を立ち上げる。
 そこに本書の主旨に賛同する2種類の人々が集い貢献する。

 (1)我こそはと思う頭脳提供者がフルタイムのスタッフ
 として本書の具体化作業、すなわち政党・政治家に踏み絵を
 踏ませるための政策を作る。
 国民にそれを開示・提供し、選挙の際の判断材料にしてもらう。
 
 (2)資金的に余裕があるか、冥土の土産として使いきれない
 遺産を持つ人が資本金をTBJに提供する。

実に興味深い内容だ。

早速、
ザ・ブレイン・ジャパン」 にアクセスし、
頭脳提供者と資金提供者に登録してみよう。
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2009年11月13日

この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言/冨山 和彦 09317


この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言 (講談社BIZ)

この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言 (講談社BIZ)

  • 作者: 冨山 和彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/12/05
  • メディア: 単行本



★★★☆☆

今月末の「変革のリーダーシップ」で
お世話になるはずだった冨山和彦先生と
マネックス松本大さんの
日本の将来を憂い語る対談本。
対談本というのは実に難しいものだと感じた。
一人の著者だけでは出てこない発想や
インスピレーションによる
相乗効果が生まれる場合もあれば、
1+1が2以下になってしまう場合も。
冨山和彦先生や松本大さんという
稀有なキャラクター同士の「絡み合い」を
あまり感じ取ることが出来ず、ちょっと残念。
・・・文句を言うのは簡単だが、
じゃ、自分が編集者だったらどうするのだろうな。。。
ラベル:冨山和彦 松本大
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2009年09月05日

シブサワ・レター 日本再生への提言/渋澤 腱 09248


シブサワ・レター 日本再生への提言

シブサワ・レター 日本再生への提言

  • 作者: 渋澤 健
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 単行本





シブサワ・レター 日本再生への提言/渋澤 腱
★★★★★

研究プロジェクトに没頭している。
大変有難いことにいろいろなお誘いを頂くのだが、
「9月末以降までごめんなさい!」
とお詫びをし、ほとんど全てのことを繰り延べている。

だが、今回は何かが引っ掛かった。
昨日の晩は、この著者である渋澤腱さんの講演会が
グロービス内であった。

確か書友ヒビキングさんからもこの
渋澤腱さんのお話を聞いたことがあったことも思い出し、
研究プロジェクトも大詰めのところ参加させていただいた。

その予習に、本書を読む。

どうやら何かおおきな勘違いをしていて、
ほかの本(「論語と算盤)が必読書だった様だが。。。

ちょっとピントはずれな予習だったが、
大変学びの多いお話だった。

 そんなある日、ふと自分がアメリカで
 生活していた頃の記憶がよみがえった。
 アメリカでは、生活面などで何か不満があると解決策を求めて
 「議員に手紙をだす」という、
 民主主義では当たり前の民衆行動をよく耳にしていた。

 <中略>

 私は、氣負わずにとりあえず手紙の執筆活動を
 実行することにした。
 その「とりあえず」が現在も続いている。


その6年間の蓄積が本書の元になっているそうだ。

そういえば、最近の記事の中で、
政治家ももっと勉強すればよいのに、とぼやいていた。
わが友・小沢一郎/平野 貞夫 09229

この本を読んで氣がついたのだが、
少なくとも日本には、我田引水的な陳情以外の
広い視野、高い見識に基づく意見を
政治家にぶつける人、
というのがそもそも少ないのかもしれない。

さらに思い出したのが、上の記事を読んだ親友からのメールで
「今回の選挙の前に立候補ている政治家の政見を聞こうと思い、
 何度もメールをしたのだが何も返ってこなかった」
という話。

このような提言意見に答えようとする政治家は、
確かに少ないのかもしれない。
でも、それでも「言い続ける」ことで、
少しづつでも日本を変えていこうとする、
その渋澤腱さんの心意氣が素晴らしいと思った。
ラベル:渋澤健
posted by GAKU at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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