2011年12月25日

新装版 自彊術入門―1日15分、31の動作で心と体が強くなる/池見 酉次郎 11359

新装版 自彊術入門―1日15分、31の動作で心と体が強くなる [単行本] / 池見 酉次郎 (著); ごま書房 (刊)

★★★★☆




合氣道は最強の健康法、だと思うが

難点が一つある。

一人ではなかなか思うように稽古ができない、ということだ。

一人稽古も無いことは無いのだが、

あくまでも稽古法、であって健康法、

としてはあまり確信を持てない。



そんな中、致知にこの自彊術(じきょうじゅつ)のことが出ていた。

この言葉で思い出したのだが、

そういえば昔可愛がってくれていた伯母が、

この自彊術をやっていた。

何かの縁か、と思い入門書を取り寄せてみる。



一日十五分、三十一の動作で心と体が強くなる、

のだそうだ。

何となく、だが「本物」の予感がする。



以前から多少出ていたのだが、

今年の秋冬は特に神経痛の症状が強く、

せいぜい週一回しか出来ない合氣道や、

薬・病院に頼らない「何か」を求めていたところ。



やってみたい、と思うのだが

写真の解説を見る限りではよく分からない箇所がいくつかある。

冬休みに動画でも探して勉強してみよう。


タグ:自彊術
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2011年11月03日

腰痛・坐骨神経痛・首の痛みが氣になるときすぐに知りたいQ&A/金彪 11307

腰痛・坐骨神経痛・首の痛みが気になるときすぐに知りたいQ&A (The Medical Series) [単行本(ソフトカバー)] / 矢沢サイエンスオフィス (編集); 学習研究社 (刊)

★★★★☆




神経痛対策、でまた読んでしまう(苦笑)。



この本は身体の仕組みを詳しく図示しているのが素晴らしく、

「へぇ〜、人間とはこんな風になっているのか!」

と神経痛を忘れて見入る(笑)。



合氣道を通じて、「身体」というものには多少詳しくなっていたつもりだが、

「医学」の奥深さをちょっとだけ垣間見た感じがした。

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2011年10月30日

神経痛は体が叫ぶSOS―顔・胸・腰の不快な痛みを退治する/木下 真男 11303

神経痛は体が叫ぶSOS―顔・胸・腰の不快な痛みを退治する (ゴマブックス) [単行本] / 木...


★★★☆☆



先日少々激しい偏頭痛に見舞われた。

MRIなどで検査もしてもらったが、原因はよく分からない。

結局以前から症状が出ていた神経痛であろう、ということに。



「病氣怪我は忘れてしまえ」というのが

敬愛する中村天風先生の教えだが、

ついついこの本を読んでしまう(笑)。

ああ、天風先生、ごめんなさい(苦笑)。



結局、なんだかよく分からない。

すぐにどうなるものでもない、ということだろうか。

まぁ、すぐに死にはしないだろう(笑)。

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2011年04月21日

武士道とともに生きる/奥田 碩 山下 泰裕 11111

武士道とともに生きる/ 奥田 碩, 山下 泰裕 (著); 角川書店 (刊)

★★★★★




「世界の山下」山下泰裕さんと、

「世界のトヨタ」の奥田碩会長の、夢のような対談本。

奥田碩会長も一橋大学で柔道に親しみ、

六段の腕前だそうだ。



「姿三四郎」をモチーフに、対談が進む。

日本の武士道の精神を、柔道を通して世界に広めていきたい、と。



ささやかながら、私も合氣道を通じて、

日本の文化や精神を世界中に伝えられたら、という思いがある。

これまでも、機会があれば積極的に外国の皆さんにも

合氣道を教えてきた。



グローバル化とか国際化とか言うけれど、

周りに合わせるばかり、ではないと思う。

相手の立場に立ってみればすぐわかるが、

日本人としての軸も誇りもなく、

相手に合わせるだけ、では軽蔑されるのがオチだろう。



英語や中国語、他の言葉を使えるに越したことはないが、

言葉はコミュニケーションの手段でしかない。

「何を伝えるか」の方が、よほど重要だ。



この本を読んで、世界中の皆さんに

感動し興味を持ってもらえるような、

「日本の合氣道をやってみたい」と思って頂けるような、

そんな合氣道に磨き上げていきたい。

強くそう思った。


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2010年12月07日

「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年/森 美智代 10341

「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年 [単行本] / 森 美智代 (著); マキノ出版 (刊)

★★★☆☆


どこかで紹介されていた本。

(もし何方かの紹介だったらごめんなさい)

図書館予約でかなり待ったけど、ようやく手に届く。



どうやら少食のほうが身体には良い、

ということは漠然と感じている。


「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法 [単行本] / 石原 結實 (著); 三笠書房 (刊)


で覚えた生姜紅茶ダイエットやにんじんとリンゴジュースは

未だに続けているし、プチ断食をするとやはり身体の調子は良い。



でも、なんと一日青汁だけ、とは。



読んでみれば、著者の方は難病且つ特異な体質の持ち主、

ということで、誰にでも出来る、誰にでも効く、というものではなさそう。



普通はありえないよなぁ、と思いながらも

そんな人がいても不思議じゃないと素直に思う。


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2010年11月24日

古武道の本―秘伝の奥義を極めた達人たちの神技 10328

古武道の本―秘伝の奥義を極めた達人たちの神技 (New sight mook―Books esoterica) [単行本] / 学研 (刊)

★★★★☆




古の古武道・古武術の使い手には

「ありえない!」くらいの達人がワンサカいる。

いろいろな伝説が残っているが、

甲野善紀先生の技を経験した身には

「そんなの、作り話だよ」

と笑って済ませられないものがある。



松林蝙也斎や針ヶ谷夕雲など

甲野先生の本や座談に出てくる

馴染みの武道家達が出てくる。



甲野先生の稽古の前の予習に良いかも。


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2010年10月25日

整体入門 (ちくま文庫)/野口 晴哉 10298


整体入門 (ちくま文庫)

整体入門 (ちくま文庫)

  • 作者: 野口 晴哉
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2002/06
  • メディア: 文庫






★★★★★


このブログの過去の記事を読んでいて、

またこの本が読みたくなった。



やっぱり人間の身体って凄い、

と改めて感心させられる本。



今度は一つ一つの体操の中で

興味を持ったものををやってみてみる。



だが、実際に試してみると、

本を読んでいるだけではよく分からないところが

結構ある。



腰椎の2番4番を目標に、といわれても

正直なところよく分からない。



私は武道経験が長いので、

そういったものの経験の無い方よりは

自分の身体には敏感なはず、なのだが。。。



もうちょっと学んでみたいのだが、

独学ではちょっと厳しい氣がする。



今度甲野善紀先生にお会いした時に

相談してみようかな。

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2010年10月24日

キョーレオピンの威力

最初の出会いは、
船川淳志さんの「グローバルリーダーのマインドとスキル」の合宿 の時。
聞きしに勝る、精神的にも肉体的にもキツい合宿だったが、
その途中の朝に、初めて服用させて頂いた。


『キョーレオピン 4本入り』キヨーレオピン【第3類医薬品】

『キョーレオピン 4本入り』キヨーレオピン【第3類医薬品】

  • 出版社/メーカー: 湧永製薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品





合宿にこの湧永製薬の社長である
湧永寛仁さんが参加されてて、
「GAKUさんも一つ如何ですか?」と頂戴した。

それが、実に具合が良い。

私は大学生の頃からリポ★タンやリ★インなどの
栄養ドリンクを愛飲してきたが、
これらは「カフェイン」などで無理に興奮させている感じなので、
切れた後がしんどい。
なので、飲み続けると段々と強いものを求めるようになるので
なるべく飲まないようにしていた。
身体にもあまり良さそうじゃないし。

でも、このキューレオピンは無理矢理元氣!というものではなく、
変に興奮するわけでもなく(笑)、
じわじわと効いてくる感じ。

このキョーレオピンのお陰で合宿の最後の山場を乗り越え、
しばらく忘れていた。
でも最近家内に栄養ドリンクの飲みすぎを注意され、
キョーレオピンの効果を思い出した。

湧永寛仁さんは社長業も務めながら、
グロービス経営大学院も成績優秀者でご卒業される、
という素晴らしい方。
そうか、あのハイレベルな「二足のわらじ」の秘訣は
このキョーレオピンにあったのかもしれない、と思い、
この秋から試して始めている。

お陰様で、実に元氣だ。
元々元氣ではあるのだが(笑)、
それでもたまには「谷」があった。
でもこのキョーレオピンを飲み始めてから、
そういえば「谷」が無い。

あと、意外と経済的なことも分かった。
ネットで買っても7千円前後するので、
「高い!」と思わなくも無かったが、
それで4本入りが手に入る。
1日2回服用、と書いてあるのだが、
私は朝だけで十分一日持つので、
1本を飲みきるのに1ヶ月以上かかった。
なので、一ヶ月のコストは2千円もしていない。
今までは栄養ドリンクを月に数千円分は飲んでいたと思うので、
それを考えれば十分おつりは出ている。

うーん、やはり歴史があるもの、
売れ続けるものには理由があるんだね。
最近疲れが抜けないなぁ、元氣が無いかなぁ、
という方は是非お試しあれ。

posted by GAKU at 23:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 武道・武術・健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力/安保 徹 10042


ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力

ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力

  • 作者: 安保 徹
  • 出版社/メーカー: 花伝社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本




★★★★★
斎藤一人さんが絶賛する本。
もうそれだけで読みたくって仕方なかった(笑)。

衝撃作、というか問題作、というか。
本書によれば、

 患者の8割は、ガンそのものではなく、
 ガンの治療(手術、抗ガン剤、放射線)に
 よって死亡している。


のだそうだ。

私のごく身近にもガンで苦しんでいる人は少なからず、いる。
彼ら彼女らは「日本の最先端医療」を信じ、
必死に闘病している。
彼ら彼女らのその「信じたもの」は
一体なんだったのだろうか。
あまりのショックに声も出ない。

「もしいい本なら、あの人とあの人と。。。
 にプレゼントしてあげよう!」
と思っていたが、正直躊躇を感じてしまう。

でももし、自分の身体にガンが見つかったら。。。
きっとこの本を信じるだろうな。
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2010年02月09日

血圧心配症ですよ!―まだ「薬」で血圧を下げているあなたへ/松本 光正 10040


血圧心配症ですよ!―まだ「薬」で血圧を下げているあなたへ

血圧心配症ですよ!―まだ「薬」で血圧を下げているあなたへ

  • 作者: 松本 光正
  • 出版社/メーカー: 本の泉社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本




★★★★★


ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力

ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力

  • 作者: 安保 徹
  • 出版社/メーカー: 花伝社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本




に引き続き、斎藤一人さん推薦本。

昔から血圧は低めなのでテーマとしては
あまり興味のあるところではないのだが、
そういえば親父が血圧のことをちょっと心配してたなぁ、
と思って読んでみる。

「高血圧は全て悪」みたいなことがよく言われるが、
この著者が言うには、医療業界の思惑に嵌められている、とのこと。

良い面から言えば、医療業界の巧みなマーケティングにより、
血圧計や血圧を下げる薬を買うためのマインドセットが図られている、
とでも言うのだろうか。

だが、一般消費者側から言えば、
不要な心配不要な薬は百害あって一利なし、だ。


ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力

ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力

  • 作者: 安保 徹
  • 出版社/メーカー: 花伝社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本




同様、「医療業界の常識」は安易に信じちゃダメだ、
ってことに尽きるのかな。

posted by GAKU at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 武道・武術・健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

空腹力/石原 結實 09363


空腹力 (PHP新書)

空腹力 (PHP新書)

  • 作者: 石原 結實
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2007/12/14
  • メディア: 新書




★★★★★
久々の石原結實先生の本。

最近、朝の断食が怠り勝ち。
何だか冬は体が冷えるような氣がして、
少しだが朝も食事を頂くようにしていた。

おまけに、先日のリゾナーレツアー で、
美味しいものを朝から晩まで食べ続け、
68kgとベスト体重を3〜4kgほど上回っている。

もう一度、石原結實先生の半日断食を
学びなおし、自分に喝を入れるために本書を読む。

ちょっと勘違いしていたなぁ、と思うのが、
朝食の代わりににんじんりんごジュースだけではなく、
生姜紅茶でもいい、ということ。

これからしばらく生姜紅茶を朝ごはんにしてみよう。
今日から家族が帰省し、家は私だけになるので、
「人体実験」をするにはいいチャンスだ。
タグ:石原結實
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2009年10月30日

響きあう脳と身体 (木星叢書)/甲野善紀 茂木健一郎 09303


響きあう脳と身体 (木星叢書)

響きあう脳と身体 (木星叢書)

  • 作者: 甲野善紀
  • 出版社/メーカー: バジリコ
  • 発売日: 2008/10/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




★★★★☆

久しぶりの甲野善紀先生の本。
時折稽古のお誘いを頂戴するのだが、
なかなか都合が合わず、欲求不満だけが溜まっていく。

それを読書で少しでも解消しようとして。
今回は茂木健一郎さんとの対談、とのこともあって
とても楽しみにしていた本だった。
巻頭や対談中の話題にも出てくる養老孟司さんと同様、
茂木健一郎さんは頭が柔らかい方のようで、
甲野善紀先生の「浮世離れした」話にも
しっかりとついていきつつ興味深い話も引き出している。

 茂木
 そういえば初めて甲野さんにお会いした時に、
 武術の基本的なコンセプトをお尋ねしたら、たしか
 「何が起こっても対応できることだ」
 といったお話をされてましたね。

 甲野
 そうですね。武術は、その起源は、
 相手を殺傷する技術であるわけですが、
 突き詰めると「相手への対応をどうするか」、
 ということにつきます。
 ですから、「武術なんて野蛮なものは私には関係ない」
 なんていう人がいますが、生きている限り、
 関係ないことはないはずです。


まさに仰る通り。
武道・武術のエッセンスは日常でこそ活きている。
業務上でも他人とのコミュニケーションでも
一人のときの身のこなし方でも、
全てに応用展開ができるものが
武道・武術の素晴らしさだと思う。
posted by GAKU at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 武道・武術・健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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