2011年12月28日

コミュニケーションのための催眠誘導/石井 裕之11362

コミュニケーションのための催眠誘導―恋愛、ビジネス、自己パワーアップ (カッパ・ブックス) [新書] / 石井 裕之 (著); 光文社 (刊)


★★★★★



サブタイトルが



 「何となく」が行動を左右する



という本書。



この「何となく」にとても興味を持っている。



自分自身の「何となく」した行動を

後から吟味するのがとても面白く、そして怖い。



「何となく」であるのは自分自身が

見たくない、考えたくないから

「何となく」導いていることもままにしてある。



そんなことを考えるのに、

この本はとても参考になる。


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2011年12月10日

「心のブレーキ」の外し方/石井 裕之11344

「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜 [単行本] / 石井 裕之 (著); フォレスト出版 (刊)

★★★★☆


やっぱり面白い、石井裕之さんの本。

読んでいるとカウセリングを受けているような

氣がしてくるのが不思議。



特に良いのが、「フェイク イット!」のところ。



なりたい自分になりきる、というのは

合氣道の稽古と同じだ。



上手くなりたい、と思うだけではダメだ。

○○先生の様になりたい、を高じさせて、

「自分は○○先生そのものである」

と思い込むこと。

技だけでなくすべてを生き写しの様に自分に叩き込むこと。

それをおしゃれに言うと「フェイク イット!」と言うのかぁ。


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2011年11月30日

相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之 11334 

相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング [単行本] / 石井 裕之 (著); 日本実業出版社 (刊)


★★★★★




何とも恐ろしげなタイトルだが、

「ナントカに刃物」のようなもので、

使い方さえ間違えなければ、素晴らしい技術だと思う

コールドリーディング。



この本の「パーソナルカリスマ養成プログラム」の



 1.ゆっくり食べる

 2.走らない

 3.議論しない

 4.自分の氣持ちを明確に伝える



セッカチで議論好きな私にはかなり厳しいメニューなのだが、

完成度はともかくかなり心がけている。

再度、この本を読んで氣持ちを新たにした。


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2011年11月27日

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて/石井 裕之 11331

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて [単行本] / 石井 裕之 (著); フォレスト出版 (刊)


★★★★★




豊富な実例が魅力の本書。



コールドリーディングやNLPなどは、

「コミュニケーションにおける格闘技術」のようなものだと思う。

無意識に使いこなせるようになれば、これほど心強いものはない。

でも、きっと武道と同じく「覚えたて」が一番弱い。

自分の「技」にとらわれるからだ。



あと、「悪用」も限りなく出来る、というのも武道と同じか。

高い技術と共に、高い精神性が求められるものだろう。



「理論と実践」「形と実戦」を何度も何度も行き来し、

「より自然な技」となるよう精進したい。


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2011年11月25日

実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)/山崎 啓支 11329

実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門) [単行本(ソフトカバー)] / 山崎 啓支 (著); 日本能率協会マネジメントセンター (刊)


★★★★★




NLPの入門書の中で、一番分かりやすくまとまっている、

と思っているのがこの本。



そうそう、VAKにアイアクセシングキュー、だよ。

この本が「いい本だ」ということは覚えてたけど、

中身はすっかり忘れている・・・。



斎藤一人サンではないけれど、

やはりいい本は「七回読め」なのだろうな。

速読が出来れば、「七回」はたった七日で完了するじゃないか。

速読が出来れば、それほど遠い目標じゃない。


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2011年11月24日

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 11328

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング [単行本] / 石井 裕之 (著); フォレスト出版 (刊)

★★★★★




よく読む割には全然使えていないコールドリーディング。

いつも「ああ面白かったなぁ」で終わってしまっている。。。

初対面の方を「Me?We?」などと推測する余裕は

残念ながらまだ私には無い。



もっともっと読めば

無意識に「使える」域にまで達することが出来るであろうか。

NLPと共に、コールドリーディングは是非嗜んでおきたい。



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2011年09月26日

亜玖夢博士のマインドサイエンス入門/橘 玲 11269

亜玖夢博士のマインドサイエンス入門 [単行本] / 橘 玲 (著); 文藝春秋 (刊)


★★★☆☆




認知心理学、進化心理学、超心理学、洗脳、人工生命を

取り扱う、近年のマインドサイエンスの成果を小説にした本。



それぞれの最先端の話題に触れることが出来るが、

小説にまとめ上げるのはちょっと無理があったかな〜、とも感じた。



橘玲さんの本は、

個人のファイナンシャルリテラシーを語る本に限る、かも。



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2011年08月09日

自分を好きになれないキミへ/石井 裕之 11221

自分を好きになれないキミへ [単行本(ソフトカバー)] / 石井 裕之 (著); 祥伝社 (刊)

★★★☆☆




タイトルはいまひとつピンとこなかったのだが、

石井裕之さんの本は一通り読んでおこうと思って。



・・・ここまで、困ってないかな、と(苦笑)。

自分がイヤでイヤでたまらなくなったら、

読むことにしようか。

そんな日が来ないことを祈ってます。




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2011年07月17日

FBI式 人の心を操る技術/ジャニーン・ドライヴァー 11198

FBI式 人の心を操る技術 (メディアファクトリー新書) [新書] / ジャニーン・ドライヴァー (著); 高橋結花 (翻訳); メディアファクトリー (刊)

★★★★☆




石井裕之さんの本で薦められていた本。



7秒でその人の本質を見抜く、という恐ろしいことを言う。



石井裕之さんの本のほうが整理されていて

読みやすく覚えやすいかなぁ、と。



でも、石井裕之さんの本では出てきてなかった事で、

「これは面白い」と思ったのは「へそのむいている方向」。

関心が無いことには人のへそは向かないし、

相手に自分の氣持ちも伝わらない、なのだとか。



合氣道には(他の武道にも良く出てくるが)

正中線という言葉がある。

体のまん前に上下に引かれた仮想の線だが、

これを意識しないと武道は上達しない。

へその向きとはつまり正中線の向きに等しい。

東洋と西洋のそれぞれの考え方が、

こんなところで結びつくなんて。


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2011年06月13日

<図解版>なぜ、占い師は信用されるのか?/石井 裕之 11164

<図解版>なぜ、占い師は信用されるのか?~仕事、恋愛、友人、家族関係がうまくいく「コールドリーディング」 (FOREST Illustration book) [大型本] / 石井 裕之 (著); フォレスト出版 (刊)

★★★★★



以前図書館から借りて読んだ、

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて [単行本] / 石井 裕之 (著); フォレスト出版 (刊)


が素晴らしかったので、

「今度は買って読もう」とAMAZONで探したところ、

本書を見つけたので買ってしまう。



キャッチコピー通り、図解されていて実に分かりやすい本。



採用活動で多くの学生さん達と接して思うのが、

「コミュニケーションも技」の一つである、ということ。



技であるから、後天的に修得可能なのだが、

あまりに「どの様に伝えるか?」というところに

無関心な学生さんたちが多すぎて、

ため息が出てしまう。



きっと、もっと深く深く付き合えば、

かなりいいヤツなんだろうなぁ、と直感的に思うが

採用活動は多くの面接官の眼で判断されることを考えると、

「これは最後までは辿り着けないなぁ」と。



「なぜ面接が上手行かないのだろう?」と思ったら、

コンテンツの良し悪しを考える前に、

「ちゃんと相手に伝わっているかどうか?」と

自分自身に問うて欲しい。

「コミュニケーション」は十分学ぶに値するものだよ。

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2011年06月12日

願いがかなうNLP/山崎 啓支 11163

願いがかなうNLP [単行本] / 山崎 啓支 (著); サンマーク出版 (刊)

★★★★☆



人事部と言うのは、何と外部の方々との接触が

あまりにも少ないセクションだなぁ、

と寂しく思ったのも束の間、

採用活動が始まり、実に多くの学生さん達と

濃厚な時間を共に過ごすようになった。



たった20分程度の面接の中で、

実力を発揮できる学生さんと、

これっぽっちも出せない学生さん。

自分を表現できるのも、実力のうちだよなぁ、

と思いつつも、自分の魅力を伝えきれない多くの学生さん達に、

深く同情してしまう。



二次面接と最終面接の間に、

学生さんに電話し、余計なお世話かと思いながらも

ささやかながらアドバイスをさせていただくこともある。



そんな時には、「心理学を学んできて、良かったなぁ」と

心の底から、思う。



2011年度採用の就職活動にはちょっと手遅れかもしれないが(汗)、

2012年度採用ならば、十分に間に合うと思う。

是非、学生さん達には、自己分析や会社研究と併せて、

心理学のイロハも学んでほしい。

心理学もいろいろとあるが、NLPはお勧めの一つだ。


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2011年05月27日

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて/石井 裕之 11147

なぜ、占い師は信用されるのか?


★★★★★


石井裕之さんの本はいくつも読んだが、

この本が一番良かったかもしれない。

新たな氣付きが満載。



図書館で借りたのだが、

何度も読みたくなった。

これは、迷わず買おう。


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2011年05月22日

実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)/山崎 啓支 11142

実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門) [単行本(ソフトカバー)] / 山崎 啓支 (著); 日本能率協会マネジメントセンター (刊)


★★★★★




NLPの本はいくつか読んだが、

その中ではこの本がベスト。

購入して手元においている。



 質問は「焦点」と「空白」を作り出す。

 これが質問の本質です。

 相手がどんなフレームでものごとを見ているのか?

 ポジティブになってもらうにはどんな視点(焦点)を提供すればいいのか?

 この人にとって、埋める価値があるだけの「空白」は何か?



なるほど。

空白があるからこそ、人は埋めたくなる。

埋めたくなるような、問いを問う。



これはコミュニケーションだけに限らず、

合氣道にも応用できそうな氣がする。

合氣道的に考えれば、どのようにすればよいのだろうか。

・・・という問いを自分に与えてみる。

ラベル:NLP
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2011年05月04日

コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する/石井 裕之 11124

コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫) [文庫] / 石井 裕之 (著); 光文社 (刊)


★★★★☆



「なんとなく」にこそ、真実がある。

その「なんとなく」に焦点を当てた本。



「何氣ない」というのは、本当に怖いものだなぁ、

と改めて氣がつかせてくれた本。





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2011年04月19日

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 11109

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング [単行本] / 石井 裕之 (著); フォレスト出版 (刊)


★★★★☆



コミュニケーションで一番大切なものは、

「技」ではないけれど、

でも、カンタンな「技」を知らないのは

あまりに勿体無いよな、と思う。



ちょっとした心掛け、さりげない氣遣い。

相手の氣持ちを察し、深く汲み取る力。

そのようなものが欲しくて、

今日もまた、心理学の本を読む。



まだまだ知識レベルで、

自分のものになっていないなぁ、

とため息をつきながら。


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2011年04月12日

相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之 11102

相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング [単行本] / 石井 裕之 (著); 日本実業出版社 (刊)


★★★★★



今回の異動で社内の人間関係がガラリと入れ替わった。

新しいところで一からコミュニケーションをとるのは、とても楽しい。

自分の世界が(といっても狭い世界だが)拡がることが実感できる。



そこでは、やはり第一印象は大事だよなぁ、と思い、

この本を復習する。



グロービス経営大学院の「グローバルリーダーのマインドとスキル」で

船川淳志さんが繰り返し仰っていた

「コミュニケーションは受け手が決める」

と全く同じコメントが出てきて、ちょっとびっくり。


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2011年03月02日

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法/石井 裕之 11061

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付) [単行本(ソフトカバー)] / 石井 裕之 (著); フォレスト出版 (刊)

★★★★★




前回は図書館で借りたのだが、

「実に勉強になる本だなぁ」と思ったので、買っておいた。

それを、読む。



思い通りになるようで、最も思い通りにならないもの、

それは自分かもしれない。

自分自身のことゆえ、思い通りにならない歯がゆさは

他人に対して感じるそれの、幾倍か。



自らを制するもの。そうなりたい。

その自らを制するためには

「もうひとりの自分」の存在を素直に認め、

それと上手く付き合うこと。

それぞれ難しいことは全く無いが、

氣付きとちょっと発想の転換が必要かもしれない。

そのことをこの本は改めて教えてくれた。


ラベル:石井裕之
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2010年09月27日

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法/石井 裕之 10270


「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)

  • 作者: 石井 裕之
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2007/11/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





★★★★★


 「当たり前のことを当たり前にやるための心の使い方」


を教えてくれた本。



そんな本は、ありそうで、なかなか無い。



図書館で借りてきた本だけど、

この本は、買って何度も読もう。
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2010年09月18日

一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門/石井 裕之 10261








何だかんだと言いながら、

よく読んでいる石井裕之さんの本。



この本で興味深い、というか痛かったのは、



 要注意!「つまり」「要するに」「ひとことで言えば」はNGワード



・・・「つまり」「要するに」「ひとことで言えば」、

よく使っているなぁ。



コミュニケーションにおいてはNGワードとのこと、だが、

これは我が身を振り返ると実によく使っている。



確かに、相手に話を聞いてほしいだけ、の時に

(いや、きっと他の時でも)

簡単に相手の話を整理しまとめてしまう、

というのは、相手の話を引き出す、と言う観点からすると

確かによく無いなぁ。。。

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2010年09月16日

壁/石井 裕之 10259


壁 ~カリスマ・セラピストが教える!どんな壁も乗り越えることができるセラピー~

壁 ~カリスマ・セラピストが教える!どんな壁も乗り越えることができるセラピー~

  • 作者: 石井 裕之
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2008/12/12
  • メディア: 単行本




★★★☆☆

 壁は限界ではありません

 壁は潜在意識からのメッセージです



という、心理セラピーからの

逆境克服本。



「神は耐えられない試練を与えない」

という聖書のメッセージを思い出す。



何となく、心に入ってくることが無く、

つらつらと表面的なことを読んでしまっただけ、かな。
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2010年08月25日

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて/石井 裕之 10237


なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

  • 作者: 石井 裕之
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2005/10/12
  • メディア: 単行本





★★★★★

またまた、石井裕之さんの本を読んでしまう。
本書は初めて。

コールドリーディングって、幅が広く、奥が深いなぁ、
と改めて思う一冊。

コールドリーディングは面白いのだが、
テクニックとして覚えにくいのが玉に瑕だなぁと思ってた。

でも本書の「ライトハンドシステム」は
面白いね、実に覚えやすい。
指の名前や特性で印象付けさせるなんて、
お見事!

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2010年08月18日

カリスマ 人を動かす12の方法/石井 裕之 10230


カリスマ 人を動かす12の方法―コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか?

カリスマ 人を動かす12の方法―コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか?

  • 作者: 石井 裕之
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 単行本




★★★★☆

またまた、コールドリーディングの石井裕之さんの本を読んでしまう。
だって、面白いんだもの。

 サトルティ
 あいづち
 ポジション
 肯定
 話し方
 表情
 動作
 アイコンタクト
 握手
 不安対処
 分かりやすさ
 落ち着き
 トラブル対処


の12のポイントを押さえれば
「カリスマ」になれるのだという。

ガタガタ批判批評する前に、
出来るところから試してみよう。
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2010年08月14日

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 10226


一瞬で信じこませる話術コールドリーディング

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング

  • 作者: 石井 裕之
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2005/06/01
  • メディア: 単行本





★★★★★
先日
相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之 10220
を読んで、石井裕之さんの本をもっと読みたくなった。

先日の本もこの本も、タイトルや表紙はオドロオドロシイのだが、
「平和的利用」に徹すれば、コミュニケーション術として
十分に役立ちそうだし面白い。

自分なりのストックスピールなどを作ってみたらいいかも。
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2010年08月08日

相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之 10220


相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング

相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング

  • 作者: 石井 裕之
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2006/02/28
  • メディア: 単行本





★★★★★
そういえば久しく読んでいなかった、石井裕之さんの本。

そういえば久しく、We/Meなどのことw、忘れていた。

そういえば久しく忘れていた、パーソナルカリスマ養成プログラム。

覚えて身に着けた、と思っても、
氣がつくと忘却の彼方へ・・・。

忘れるのが早いか、再読するのが早いか。

自分との競争に、克ち続けたい。


一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 10067
「心のブレーキ」の外し方/石井 裕之 09350
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2010年05月26日

一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック/苫米地 英人 10146

一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【特殊音源CD付】

一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【特殊音源CD付】

  • 作者: 苫米地 英人
  • 出版社/メーカー: マキノ出版
  • 発売日: 2009/06/15
  • メディア: 単行本


★★★★☆ イカガワシイなぁと思いつつ、
また苫米地さんの本を読んでしまう。
もしかして、洗脳されている?(苦笑)。
眉唾だなぁ、と思いつつ、面白い話も結構あった。

 呼吸のリズムで臨場感空間を共有

 <中略>

 1対1ならば、まずは呼吸を相手に合わせましょう。
 相手の呼吸のリズムをそれとなく察知し、
 同じリズムで呼吸をします。
 具体的にいえば、「相手が息を吸うときは自分も息を吸い、
 相手が吐くときに自分も吐く」
 ように呼吸することです。

 このテクニックは「パッシブ・ハーモナイゼーション」
 と呼ばれています。
 先に紹介した逆腹式呼吸で、
 自分を変性意識変化させておくと、
 この時点で相手を変性意識状態に
 陥らせることができます。

 呼吸を合わせることで、双方の同調がしやすくなり、
 相手も自然と変性意識状態になるのです。

 <中略>

 呼吸を数回合わせたら、相手に氣づかれないように
 少しずつ自分の呼吸をゆっくりとしたテンポに変えていきます。
 同調の度合いが深ければ、
 相手の呼吸がこちらのテンポに追従してくるはずです。

 <中略>

 呼吸を合わせることに成功したならば、
 あなたはリラックスして
 「幸せで楽しい」「最高に嬉しい」
 という情動を維持することです。


相手の呼吸を感じ取り、
それに自分の呼吸を同調させたりずらしたり。
ああ、これって合氣道と同じだ、と思う。
合氣道の各先生からそんなことを伺ったことはないけれど、
意識下か無意識下かは分からないが、
「達人」の域に達している方はこれと同じことをされている。
武道と科学の全く異なるアプローチで、
一つの地点に辿り着いた、ということだろうか。

 基本はデジャブ効果

 <中略>

 この選挙(05年郵政解散選挙)のあと、
 内閣の広報戦略を請け負ったあるPR会社が作成した、
 「B層戦略」というペーパーが流出し、
 一部で話題になりました。


おお、これ、以前話題になって氣になっていたのだが、
調べるのを忘れてた。

「B層戦略 」でググってみると、出てきた。
 「郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略(案)
有限会社スリード 、という会社が作ったものらしい。
同社のサイトを見てみると、マーケターの端くれとしては
大変興味深い会社のようだ。
ここでは事の善悪は論じないが、
こんなマーケティング手法もあるのね、
と大変勉強になった。

また、このスリードのサイトには
今回のこの「B層戦略」問題への同社の意見 も出てて、
これまた惹かれる。
何だか民主党のライブドアの
メール疑惑事件を思い出させる。。。(苦笑)

この本、何だかおっかなびっくり読んだけど
鵜呑みにするのはちょっぴり怖いけど、
妙な魅力もあるよねぇ・・・w

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2010年04月17日

洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて/苫米地 英人 10107


洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて

洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて

  • 作者: 苫米地 英人
  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2008/02/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




★★★★☆
何とも言い様の難しい本。

世界も日本もごく限られた支配者階級に
洗脳され支配されている、というもの。

そんな面も無くはないと思うが、
ここまでひどいかな。。。?
それに氣付けないのは、
お前も洗脳されているからだ!
と苫米地先生には言われてしまいそうだが、
この本による「洗脳」のほうが余程怖い、と思った。

そこまで言うなら読まなきゃいいのに(笑)、
何だか怖いもの見たさで最後まで読ませてしまう、
フシギな本。
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2010年03月08日

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 10067


一瞬で信じこませる話術コールドリーディング

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング

  • 作者: 石井 裕之
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2005/06/01
  • メディア: 単行本





★★★★★
腹帯のコピーが

 騙す方法ではない!
 「信頼関係を作る」テクニックです!


という、ある意味実に危険な本(笑)。

コールドリーディングの本は
この石井裕之さんのものを何冊か読んだが、
読んでいる時は「ハハン、なるほど」
と思うのだが、「使える」様には全くなっていない。

きっと、武道系・格闘技系のテクニック集などを読み、
何だか強くなった氣になって勘違いしている
お氣の毒な方、と同じようなものだろう(笑)。

新規営業の仕事など初対面が多い業務をしていると、
きっと鍛錬になって面白いんだろうなぁ。。。

相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之 09360
「心のブレーキ」の外し方/石井 裕之 09350
カリスマ 人を動かす12の方法/石井 裕之 09038
「心のブレーキ」の外し方/石井 裕之 08156
相手の潜在意識から説き伏せる!
ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之 08136
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 08076
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2010年03月03日

分析・恐怖の洗脳テクニック/酒井 和夫 10062


分析・恐怖の洗脳テクニック―人格破壊とカルトの心理の探究

分析・恐怖の洗脳テクニック―人格破壊とカルトの心理の探究

  • 作者: 酒井 和夫
  • 出版社/メーカー: リヨン社
  • 発売日: 1995/07
  • メディア: 単行本




★★★☆☆

NHK「龍馬伝」の武市半平太の道場を見ていると、
「これもある意味カルトだよな」と思う。

強固な結束を保つ組織には
カルト的な要素が入り込むのかもしれない。
となると「洗脳」とは一部の狂信的な宗教組織だけに限らず、
それほど遠い世界のものではない。
「洗脳とは如何なる物か」と知っておいても
損はしないのでは。

面白いなぁ、と思ったのはここ。

 人の操作にいたるまでの三つの段階
 洗脳の過程はさまざまな研究によって
 次の三段階を必ず含むことが分かっている。
 1.人格を崩壊させる「解凍」
 2.教え込みの過程である「変革」
 3.新しい人格を作り上げ強化する過程である「再凍結」
 である。

あれ?これって、「組織行動学・リーダーシップ」で習った
レビンの「三段階変革プロセス」じゃない?
企業変革って、ある意味「洗脳」だったのかぁ(苦笑)。

「武器」「ツール」は強力なもの。
使い方、志次第で企業や人を救うこともあれば、
それらを破壊しつくすことも出来る。

やっぱり技術やスキルを学ぶだけでなく、
それを使う人の心を磨かなくては、
と改めて思った次第。
posted by GAKU at 12:37| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

願いがかなうNLP/山崎 啓支10022


願いがかなうNLP

願いがかなうNLP

  • 作者: 山崎 啓支
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2009/02/19
  • メディア: 単行本




★★★★☆
最近の研究課題の一つである
NLPの本の中で、

実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)/山崎 啓支 09232

が最も良かったので同じ著者の本を借りてくる。

この山崎啓支さんがどのようにNLPに出会って
得るようになったか、などが丁寧に書かれており
大変分かりやすい本だった。

NLPはどこかセミナーでも行って勉強しようと思っていたが。。。
もうちょっと本で独学してみようかな。
何となく。
ラベル:NLP
posted by GAKU at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える/アンソニー ロビンズ 10008


一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

  • 作者: アンソニー ロビンズ
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本




★★★★★
今回3回目だが

 言葉の合氣道

という意味がやっと掴めてきたような氣がする。

ようし、徹底的にやってみよう、と決心し、
ある打ち合わせで相手をトコトンミラーリングしたところ、
居合わせた部下O君に後でボソッと
「私が申し上げることではないですが、やりすぎなのでは・・・?
 あれ、NLPのミラーリングですよね?」
と言われてしまって苦笑い。

ありがとう、O君。
私もそう思う(苦笑)。

でも、いまはトライアルアンドエラーの時期だし、
上手くないのは自分でも承知なので、
温かく見守ってください(笑)。
「ああ、またやっている。
 いい歳して良くやるよなぁ」
って。
posted by GAKU at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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